kana's windmail

Jー8 香南の日記帳
NO WIND NO LIFE☆

出会い

2007-02-18 00:30:53 | Weblog
って不思議。私はこのたった18年半の短い期間にもすでにかなり多くの人に出会い、お世話になりました。
出会いがあれば当然別れもあります。色々な出会いと色々な別れ。どんな出会いにも意味があるし、嬉しい別れなんてないけど、気付いたら疎遠になってしまう人もいます。
人生で一番最初の出会いは両親、そして兄弟、親戚。大きくなるにつれどんどん出会いは増えて、幼稚園、小学校、中学校…友達、先生、先輩、後輩…どれも大切な出会いばかり。
そして、私にとってかけがえのない出会いがウインドサーフィンとの出会い。初めてウインドに乗ったのは小学校四年生の夏休み。勿論、その時は自分がまさかここまで真剣になるとは思ってませんでした。
父に憧れて、母、弟、と家族四人で夏休みの遊びとして始めたウインドサーフィン。まず、お世話になったのがローカス鎌倉の石田さん。彼がいなかったら私はウインドを始めていませんでした。そして吉田さん、優君、ローカスの先輩、鎌倉の先輩方に出会いました。
六年生になって、三浦のPAPA'S&MAMA'Sという親子のウインドサークルに入り、同年代の友達が沢山できました。米屋の元幾君、ちょっと格好良かった来夢君、大の負けず嫌いで永遠のライバル梢、その妹のバレリーナ渚ちゃん、来夢君の妹で運動神経抜群のるいちゃん、実は姉妹校に通ってたさおりちゃん、お父さんやるき満々の杉山君…はじめ多くの親子で盛り上がりました。特に梢との出会いが私にとって大きかったな。彼女とは中学卒業までずっと一緒に毎週海に通い、親子で一緒に御前崎にも行きました。彼女の夢はプロウインドサーファー。お互い負けず嫌いだから、試合になると凄かった。(笑)最高のライバルで最高の友達。でも彼女は今ではほとんどウインドをやらなくなってしまいました。寂しいなぁ…。そんな彼女はこの春からオーストラリアに留学するそうです。その夢を応援しようと思います。
その頃からジュニアの大会に参加し始めて、生意気にもジュニアの全日本で頭がいっぱいでした。どの家庭も親子二人三脚の試合で、またそこでも友達が増えました。
中学校に上がって、梢に誘われて逗子のレーシングチームにいれてもらって7.4に2カムのセイルを使うようになりました。大人の方々と練習するようになったのもこの頃から。柴崎さん、逗子のイントラの方をはじめ逗子や三浦でレースの先輩方と知り合い、冬は三浦レースシリーズに参戦しました。
中三になって念願だったウェイブを始めました。それまでも鎌倉で吹いた日に小さい道具には乗っていましたが、ウェイブライディングという動きを意識し出したのはこの年から。そのきっかけも石田さんが野口さんを紹介してくれたことでした。そう、野口さんがいなかったら私はウェイブをしていないでしょう。まだ御前崎でジャイブも出来ない頃から野口さんにお世話になり、ウェイブのいろはを教えて頂きました。中でも大きかったのはフォワードループのトライ。正しいやり方を教えて頂いて、私はフォワードで一度もケガをしたことがありません。それから三年かかりましたが、やっと最近形になってきました。
ウェイブを始めて、またぐっと出会いが広がりました。サクラキャンプでは全国の女の子達と知り合いました。御前崎では関西の方々とも知り合うことができます。上手な人の多い御前崎は凄く刺激になります。そしてF-WAVEでまた多くの貴重な出会いがありました。
高校に上がってからは色々な方に色々な海へ連れていって頂きました。伊豆、千葉、北関東…それぞれのローカルの方がいて皆さんにお世話になりました。
そして最近、私と同世代、もしくは私よりも若い世代まで出てきました。
どれか一つでも欠けてしまったら今の私はありません。出会いって本当に不思議で素晴らしいです。今日は鎌倉に行く用事も兼ねて、今までお世話になってきた方々数人と久しぶりにゆっくりと話すことができました。凄く充実した時間を過ごせました。
こうやって考えるとウインドに出会ったことによって、普通に生活してるよりも何十倍もの出会いに巡り会えた気がします。こんな素敵な出会いを与えてくれたウインドにも感謝です。やっぱりウインドやってて良かったなぁ。
今までの出会い全てに感謝してこれからも日々生活していきたいです。