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心を揺さぶる小さな命の叫びが愛おしい

2013年10月21日 10時10分52秒 | 貴重な故郷の記録

もう、ご存知ですか。

虐待を受けた子どもが母親に語りかけるという内容の歌がNHKTVのニュースの中で紹介されていました。

聞いていてなんだか自然に涙が出てきてしまった。

可哀そうで切なくていとおしい、もっと良い表現があるのかも知れないが適当な言葉が見つからない。

いくら虐待されても子供には親しか頼ることが出来ない、懸命に親を思う気持が切々と伝わってきて何とも切ないつらい気持にさせられる。

小さな子供は言葉がはなせないのにこの詩はよく子供の気持を表現している。

育児に疲れはてつい虐待に走ってしまう若いお母さんたちがいるとしたら、是非聞いてもらいたい歌ではないかと切に思う。最近は小さな命が失われる事件が多く発生しているが、悩みを話す相手もなく孤立した家族が多くなっていることも一つの原因かもしれない。

この歌の小さな命の叫び、何も分からなくてごめんね、何もできなくてごめんね、でも僕にはたったひとりのママ、いい子にしてるから、とあまりにも愛おしい。懸命に生きようとしている命の大切さに気づき、試練を乗り越え、思いやる気持をもって大切に育てる機会にしてほしい。

あまりにもインパクトが強かったのでメール仲間にも知らせて聞いてもらった。反響は大きい。

URLを載せておきますのでよろしければご覧になってください。 

http://girlschannel.net/topics/51602/