雨が降ろうが雪が降ろうが
はたまた気温が下がろうが
周りは確実に春の装いに変わっている。
道ばたの小さな畑に
ふわふわのネコヤナギが
日向ぼっこしていた。
何の手入れもされていない
自然なままの 伸びやかなこの姿に
限りなく癒されるのは
私が疲れている証拠なのかも。。。
帯状疱疹を患って 丁度一か月半
叫びたいほどの
痛さも痒さも峠を越して
喜びに浸りながら歩いている自分を
少しばかり愛しく思う。
気がつけば
いつのまにか さだまさしの
「関白宣言」「ニャンぱく宣言」「わんぱく宣言」を
ごちゃまぜしながら 小声で歌っている私。