今そこにある鉄路

故郷のローカル線はなくなりました。寂しいです。近くの鉄道がいつまでもありますように。

甲子園球場100周年記念ラッピング列車

2024-08-02 22:46:00 | 阪神電車
2024年8月1日、兵庫県甲子園球場は100周年を迎えました。
高校球児の憧れの地でもあり、阪神タイガースの本拠地でもあります。
昨年の8月ごろから、ラッピング列車を見ていましたが、今年がちょうど100周年だったんですね。
(2023年8月~11月撮影)


阪神電車の神戸三宮駅構内のパネル


ホーム停車中の列車








阪神本線 甲子園駅名標
甲子園球場まで、駅から徒歩4分です。


甲子園球場の中のモニュメント


甲子園球場


甲子園球場


球場の近くの自販機です。

阪神優勝のラッピングされた阪神電車

2024-07-30 14:26:07 | 阪神電車
阪神タイガースの選手がラッピングされた電車を見に、阪神甲子園駅に行ってみました。
(2023年11月9日撮影)


阪神の三宮駅です。


甲子園駅に入ってきた、阪神梅田行電車の後部です。


選手がラッピングされてます。


選手のラッピング。


梅田に向かって出発して行きます。

阪神ラッピング列車


阪神電車の阪神タイガース日本一のヘッドマーク

2024-07-28 00:33:11 | 阪神電車
2023年11月5日、阪神タイガースが38年ぶりに2度目の日本一になりました。
日本一を達成した後の11月6日から特別装飾したヘッドマークを5001形に掲出し、その他の全編成に副標を掲出とニュースで見たので、さっそく見に行ってきました。
(2023年11月6日撮影)


5001形に掲出された日本一のヘッドマークです。(尼崎駅にて)


「2023 NIPPON CHAMPIONS Tigers ご声援ありがとうございました。」と書かれています。


正面窓に副標が掲出されています。


上と同じ副票が掲出されています。


副票は、ヘッドマークと同じデザインです。

阪神電車の「台湾の名物」ラッピング車

2020-02-01 22:34:04 | 阪神電車
阪神電鉄、神戸三宮駅できれいなラッピング車に会いました。
快速急行奈良行です。
                    (2020.1.21 撮影)




阪神電鉄が、2019年3月9日(土)より「阪神電車×桃園メトロ連携記念ラッピング列車」の運行を始めたそうです。



阪神なんば線・近鉄難波線を経由して、阪神本線神戸三宮 - 近鉄奈良線近鉄奈良間で相互直通運転しています。



列車側面の上部に描かれています。
阪神電車の文字が半分しか撮れていません。



ホームのポスターです。
もうすぐ、兵庫県立美術館で「ゴッホ展」開催されます。










阪神なんば線 開業10周年記念ラッピング車

2019-03-05 17:36:44 | 阪神電車
阪神なんば線は、2009(平成21)年3月20日に西九条~大阪難波間が開業しました。
これにより今まであった区間を介して、三宮(現・神戸三宮)から近鉄奈良まで1本の列車で行けるようになりました。

土・休日の朝早い時間には、新開地始発の列車もあり、ずいぶん便利になったと嬉しく、何度かそれに乗って奈良まで行ってます。

ちなみにJRと比べてみると、JR神戸~JR奈良までは1,410円、大阪で乗り換えないといけません。

阪神・近鉄列車なら新開地~近鉄奈良まで1,100円。

どちらも1時間30~40分くらいです。

今年は、阪神・近鉄つながって10周年ということで、記念ツアーもいろいろと企画されているようです。

先日、、阪神魚崎駅で他の電車を見ていた時に、このラッピング車を見かけ、下りの列車を待って撮りました。
                        (2019.2.28 撮影)




阪神魚崎駅名標です。



隣のホームに大阪方面から入線してきたラッピング車が三宮方面に向かって出ていくところです。
快速急行でした。



側面に神戸の風景などがデザインされていました。



三宮からまた折り返して奈良行きになるので、ここで待つことに。

奈良行きが入ってきます。



1号車から6号車まで側面のラッピングは、奈良、大阪、尼崎、西宮・芦屋、神戸、明石・姫路になっています。



6号車(明石・姫路)のデザインです。



10周年記念ロゴを各車両に配置するとともに、車両ヘッドマークにも使用しているとのこと。