馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

啓蟄

2018-03-12 14:06:47 | 首都散策・風景・冬期

雨が降り出しそうな雲行き

先週から昼間と陽の入り時間過ぎまでプラス温度
モンゴルでは驚異的な出来事である

昨年九月末からいきなりマイナス温度になり
半年間自然界に為す術もなく

されるがままの半年間を過ごしてきた

微小な抵抗は我が身に多大な健康被害を
引き起こす煤煙を撒き散らし喘息が起きた事である

  虫が湧き出てきました

24節の啓蟄を境に外気温度がプラスになる
本物の虫はまだまだ先の話ですが

体温36,6度を持つ虫はいち早く春の足音を
肌で感じたのか爆音を立ててアピールしています

ホンダ・カワサキ・ヤマハ・スズキ・ハーレークラブ
我先にと爆音を立てながらデモンストレーション

ツーリング?

バイククラブが出てきた

  良く通る音

機関車の警笛より地響きを伴うバイク音
彼らは現代の裸馬に跨り自己アピール中

腹の虫が騒ぐのでしょう

野生馬タヒを乗りこなすには太目ちゃんばかり
現代の野生馬は乗り心地・運転さばきは抜群

現代版野生のタヒは主人に反抗はしない

犬と子供が出てきた

    

第54学校の校庭で二人の仲良しが愛犬自慢をしている
ロシア産チワワと世界中で可愛がられている例の犬

名前が出てきません( ^ω^)・・・

お互い遊びたいのだが体力旺盛
チワワはジャンプ力抜群

引綱を引く力も強い(私も引綱を引いた感想で)

暖かさに戯れています

      

少女は喧嘩になるんじゃないかと色ムク犬を抱き上げ遊ばせない
両方の犬も闘争心旺盛・・特にチワワは攻撃的

チワワの引綱を瞬間だけ持ったが後が大変だった
動物独特の臭いが手について臭いプンプン

右手だけ服に触れない状態の悪臭
途中で我慢ならず雪の中に手を入れて雪で臭い消し

二人の家の様子を想像してみた
私はあの子たちの部屋に入ることはできないだろう臭いで(* ´艸`)クスクス

夕陽と霊山

      

第54学校に近い泥棒土手の上から夕陽を眺める

土手を下りていき駐車していた場所から愛車を動かし
首都中心地へと向かう車中で夕陽を写す

此の頃、太陽が西に落ちるのを嫌がりだした
七月初旬には午後11時過ぎまで太陽は

天中で遊びまくる

野鳥も出てきた

  

首都中心地に着くと帳が落ち
野鳥たちも酷寒期の塒には戻らない

あの羽根布団のような熱で耐えられないのだろう

ポプラ並木の裸木に鈴なりで止まり
カササギとカラスの二重合唱団コンサート

これを現地人は煩いと思うが
芸術に造詣の深い日本人耳にはオペラに聞こえる

私も素晴らしいコンサートと思うが
謳いながら糞を歩道や車の屋根に落とすのはよして!

 

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