我が町の歴史セミナーに参加して、聖徳太子関係史跡ウォークに行って来ました。
長林寺(古代には長倉寺と呼ばれていた)は聖徳太子の建立と伝えられ、何度も火災に遭いました。現在は江戸時代末に建立された建物が残っています。
地形的に聖徳太子がおられた法隆寺から大和川を渡れば長林寺辺りになります。
現在の長林寺の庭には塔心礎があり、周辺には金堂の基礎や礎石が残っています。

長林寺は斑鳩の法起寺と同じ伽藍配置であり、三重塔、金堂、講堂がありました。

現代の長林寺

大きな長林寺伽藍跡には素盞嗚神社


金堂跡の礎石

礎石に使われていた大きな石!
立てられている礎石。表面は平になっています。

礎石

たくさんの仏像があり今から見せて頂く事に・・・😊


仏像の写真

右、聖徳太子立像の二歳像

鬼瓦が面白い!




塔心礎

外されている鬼瓦

左側の道路の先まで伽藍はありました。

池の手前まで伽藍はありました。

立派な長林寺(長倉寺)の史跡ウォークに参加してまた一つ賢くなりました😊