9月1・2日に両親と1泊旅行を楽しんできた孫娘
翌日3日から仕事が忙しくなった娘が
休めないから皮膚科に連れて行ってと孫を連れてきました。
立派な「とびひ」ですとの診断で
飲み薬と塗り薬を処方してもらいました。
右足膝の後ろに大きな痛々しい「とびひ」
それとお腹・右肩・左足の膝に小さな「とびひ」
患部を出来るだけ乾燥させるよう、
ガーゼ等で覆わない方がいいとのアドバイスに従い
見守りながら、かゆみで掻きたがる孫をなだめすかしますが
少し目を離したすきに、掻き毟り汁が滴り落ちる状態に成ります。
5日は父親である婿殿が休みが取れたのでと
1歳半検診に、アドバイスに従い、患部をむき出しのまま出かけたところ
保健婦さんに、「ガーゼで覆ってきなさい!」と厳しく怒鳴られたらしく
すごく落ち込んで帰ってきたとの事です。
慣れない家事と、目が離せない幼児と格闘しながら頑張っている若い父親に
ベテラン保健婦さんは、どうして優しく言ってあげられないのかと
話を聞いてて私まで憤りを感じました。
結局1週間保育所はお休みして
我が家で預かり「とびひ」と格闘しました。
6日に病院に行き飲み薬を変えてもらい
寝る前に飲むかゆみ止めの薬も処方してもらい
6日7日とこれ以上は見守りきらないと
患部を薄いガーゼで覆い、見えないよう触らないようにとの方針に変えました。
6日あたりから何となく、患部の中心あたりに元気な皮膚が見えだし
回復の兆しかなと気持ちが楽になりました。
気を紛らすため
NHKの幼児番組「わんわん」を毎日ビデオに撮りだめしていて
何度も何度も繰り返し見せても飽きず
もう1回、もう1回と見たがり助かりました。
ビデオを見ながら、一緒に踊らなければいけないのには困りました。
幼児が居ると丁寧に番組作っているなーと思い
NHKのありがたみをしみじみと感じます。
8日の土曜日からは娘たちがお休みで我が家には来ず
今日からは保育所に行きだしました。