
旭川には、何人もの釣り人が腰まで水につかっています。
自転車で買い物の途中、しばし眺めていました。
すると何ということでしょう!!
ご近所の方から鮎が届きました。
その方はなんと、82歳。
長年、鮎釣りに行かれているとのこと。
それにしても、すばらしい!
畑のきゅうりが、鮎に変身したのです。
早速今夜は、鮎の塩焼き。
あまりの嬉しさに、
いつもお世話になっているお隣のご夫婦と、夕食を共にしました。
鮎の食べ方を教えてくれた父を思い出しました。
尾の骨を折り、身の背と腹を箸でつまむようにして、骨と身を離し、
頭を引くと、頭に中骨が付いて引き出せます。
そして、はらわたごと食べられます。
でもおじちゃんは、頭から全部食べてしましました。
あー、おいしかったです。!!
季節を感じる、田舎くらしを実感しました。