久世のくらし

42年ぶりのUターン、木の香りと土のぬくもりをお伝えします。

旭川の鮎

2013-07-02 21:06:41 | 日記


旭川には、何人もの釣り人が腰まで水につかっています。
自転車で買い物の途中、しばし眺めていました。


すると何ということでしょう!!
ご近所の方から鮎が届きました。

その方はなんと、82歳。
長年、鮎釣りに行かれているとのこと。
それにしても、すばらしい!


畑のきゅうりが、鮎に変身したのです。

早速今夜は、鮎の塩焼き。

あまりの嬉しさに、
いつもお世話になっているお隣のご夫婦と、夕食を共にしました。

鮎の食べ方を教えてくれた父を思い出しました。

尾の骨を折り、身の背と腹を箸でつまむようにして、骨と身を離し、
頭を引くと、頭に中骨が付いて引き出せます。
そして、はらわたごと食べられます。

でもおじちゃんは、頭から全部食べてしましました。
あー、おいしかったです。!!

季節を感じる、田舎くらしを実感しました。





じゃがいもの収穫

2013-07-02 20:42:22 | 日記
じゃがいもの収穫


7月1日、お天気に恵まれ、いよいよじゃがいもの収穫をしました。

先日長女が来た時、「はくしゃく」(男爵の改良種)を掘ってくれたので
今日は残りのアンデスの収穫です。

まず、繁った葉を鎌で刈り取り、みつぐわで掘ります。土が柔らかいので、手でも掘れます。
ひと株に20個くらい付いていますが、大きいのは10個くらい。

じゃがいもって、こんな形にできるのご存知でしたか?

大きく葉が茂った時、芽かきと言って、芽を2~3本残して、
後は抜いちゃうんです。
その茎の下に、こんな形に芋が付いているんですね。

大きいのから小さいものまで、いっぱい付いています。
もうちょと土の中に眠らせてあげたら、もっと大きくなるのかと思うでしょ。
でも、これ以上置くと、むし?に食べられちゃうんですって。
確かに、いくつかかじられた芋もありました。

もともと、アンデスは小さめの芋なので、まあ、上等なんじゃないでしょうか。
一年生にしてはまずます満足。

アンデスだけで、(豆みたいなのも入れて)8キロありました。

嬉しがって、ご近所にお届けしましょう。

そうそう、神戸の家族に送らなくちゃ!
掘りたてのじゃがいも、おいしいですよ!