新・私に続きを記させて(くろまっくのブログ)

ハイキングに里山再生、れんちゃんとお父さんの日々。

宝塚からえんぺい寺(塩尾寺)、岩倉山まで

2023年04月03日 | れんのハイキング日記



宝塚にやって来ました…!

今日は3月25日の土曜日です…はぃ。
この週末の父は、ちょっと忙しかったのです。土曜は夜にチャリティーのパーティ、日曜は午前中は「しゅんきせいかつとうそう」(略して「しゅんとう」)、午後は丹波で土筆摘み(このブログにときどき「天の声」をぃただくX先生の大好物なのです)の予定でした…はぃ。

休みの日は朝酒、朝風呂のぐーたらさんの父も、五月山と大文字山でハイキングの楽しさに目覚めたようです。この日も雨の予報が外れて、曇りになったのを喜んでぃました。

「今日は宝塚の岩倉山に行ってみようか。488メートルだって。坂道がきついらしいけれど、蹴上ルートで大文字山を踏破できたし、なんとかなるかな?
帰りは逆瀬川に降りよう。おいしいラーメン屋さんがあるらしいよ」


駅を出て、宝来橋を渡ります…!


橋詰には桜が咲いてぃました…! チューリップも…!



チューリップは、父の生まれた新潟の県の花です…。
長い長い冬の終わりを告げるチューリップに、父は桜より思い入れがぁるようです…。
私も、チューリップ、かわいくて大好き…!


宝来橋を渡ったら…

「ぉ父さん見て、天然たんさん水だって!」

「ほぅ。炭酸水といえば、琉球大を出てロンドンに留学したTさんは、那覇とロンドン以外に都会を知らなくてね。来日したとき、レストランの店員さんに『水はガス抜きで』って頼むんだ。日本では炭酸なしのスティルウォーター、ふつうの水しかないのにね。あれはちょっとおかしかった」




橋を渡って、信号を渡ると、湯本台公園に到着です…!
阪急ハイキングで、えんぺい寺(塩尾寺)や岩倉山に行くときの集合場所です…はぃ。
ここからは住宅街を歩きます…!


今日の目標の岩倉山が源流の、塩谷川を沿って進みます…はぃ。
きつい坂道が続きます。
住んでいるだけで体が鍛えられてしまいそうです…はぃ。
でも、途中にわんちゃんたちのかわぃいオブジェが飾ってぁって、癒やされました…はぃ。


桜が満開…!
ここが分岐点です…!


ここから「塩尾寺」をめざします…!
でも、「塩尾寺」で「えんぺいじ」って、普通読めませんよ…ね?



途中に宝塚の市の花のすみれが咲いてぃました…!
「山路来て 何やらゆかし すみれ草」…ですね!


甲子園大学に到着しました…!



わあ。ピンクの花が満開です…!
この季節だから紅梅かなぁ…。もしかして、桜の仲間のカンザン? カンヒザクラ? 



「車運転通学禁止」だって…。
甲子園大学はスクールバスが出てぃるけれど、バスの最終時間を逃したら、大変だ…ね。
「車運転通学禁止」なら、車に乗せてもらうのはぃいのかな…? 
『SPY × FAMILY』のベッキーちゃんみたいなお金持ちの子しか通えない…ね。


えんぺい寺休憩所に到着しました…!



ぉ参りしてぃきます…!
今日も家族みんな元気で、ぁりがとうございます…はぃ!
ここも桜が満開でした…!



ぉ父さん、休憩所には椅子がぁる…よ。
ぉ茶していこ。
ぉ父さんはバナナでぃいの…?
じゃ、私はよもぎもち風蒸しパンぃただく…ね!
はー。甘くてぉいしい…!

休憩して、元気を補給してどんどん登っていくと…。


宝塚市の貯水タンクです…はぃ!



今日は曇りだからちょっと霞んでいますが、宝塚市街が見回せました…はぃ!

休憩所からえんぺい寺まで700メートル…舗装道ですが、厳しい道のりです…。
父も私も息絶え絶えなのに、先をゆくベテランハイカーさんたちは、元気に大きな声でおしゃべりしながら歩いてぃました…。体力不足を実感してしまいました…はぃ。



えんぺい寺になんとか到着しました…!



ぉ参りしてぃきます…。
なんとか無事に到着できました…ぁりがとうございます…はぃ。
ここから本格的な登山のスタートです…はぃ。


山に来たって感じがします…!



でも、道は結構険しいです…!



わーぃ! 岩がいっぱいぁるよー!
父も「野性の血」が騒いで、ぅれしいようです…はぃ。



岩倉山(488メートル)の頂上に到達しました…はぃ!




岩倉山反射板です…はぃ!



じゃ、逆瀬川に降りて、ラーメン食べて帰ろ…!

ぁれ? ぉ父さん、悪い人の顔になって…る!
私も巻き込んで、ぉ母さんに「さぷらいず」を仕掛けるときと、一緒の顔…!

「六甲最高峰まで10.5キロかー。岩倉山は488メートル、六甲は932メートル、もう半分以上登ってきたよね」

若かった頃に、ハイキングガイドブックのぉ仕事で登った六甲に、もう一度登ることは、父の悲願でした…。

六甲に再びアタックするなら、体力気力ともに充実した今しかない、と父は思ったようです…はぃ。

こうして、私たち父娘は、六甲最高峰をめざすことになったのでした…!

でも、ぉ父さん、夜のパーティ、間に合うの? もう半分以上登ったから、余裕?

そぅ上手くいくものなのでしょうか…? どうなったのか、続きは次回をぉ楽しみに…はぃ!


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