庭園美術館は、都心とは思えない、3万5千平方メートルの敷地の庭園の中に建っている美術館です。1933年、旧朝香宮家の邸宅として建設されました。
戦後外務大臣・首相公邸・国の迎賓館として使われ、1983年に東京都庭園美術館となりました。宮家にふさわしい格調高いアール・デコ様式の建物です。
何度か訪れていますが、今回の企画で、展示ケースや、展示パネルなどで隠れている建物の細部を見る事が出来ました。
まず、建物入口に入ると、玄関でふっくらと立体的な女神像のガラス扉4枚が迎えてくれます。
足元は、円形状に広がるモザイクタイル。
客間のエッチングガラス扉や照明も圧巻です。

香水塔の大きさに目を見張ります。

室内装飾の模様です。

ラジエーターカバーや通風孔にも、目が行きます。



アール・デコは、1920~30年代に流行した芸術革新運動で、当時流行していたアール・ヌーボーに代わって直線や円弧などの幾何学的デザインを取り入れたもの。
・・・といわれても、アール・ヌーボーとアール・デコの区別のつかない私です。
戦後外務大臣・首相公邸・国の迎賓館として使われ、1983年に東京都庭園美術館となりました。宮家にふさわしい格調高いアール・デコ様式の建物です。
何度か訪れていますが、今回の企画で、展示ケースや、展示パネルなどで隠れている建物の細部を見る事が出来ました。
まず、建物入口に入ると、玄関でふっくらと立体的な女神像のガラス扉4枚が迎えてくれます。
足元は、円形状に広がるモザイクタイル。
客間のエッチングガラス扉や照明も圧巻です。



香水塔の大きさに目を見張ります。

室内装飾の模様です。


ラジエーターカバーや通風孔にも、目が行きます。




アール・デコは、1920~30年代に流行した芸術革新運動で、当時流行していたアール・ヌーボーに代わって直線や円弧などの幾何学的デザインを取り入れたもの。
・・・といわれても、アール・ヌーボーとアール・デコの区別のつかない私です。