こんにちワニ
今日は、6月30日(土)にガンバ大阪“豊中市民応援デー”に行ってきたのでご報告します
残念ながら、時おり激しい雨にも見舞われた、文字通り梅雨の天気の中でのPRだったけど、精一杯がんばってきたワニ。
この“豊中市民応援デー”は、ガンバ大阪が豊中市民7,000人を、今日のガンバ大阪VS柏レイソルの試合に無料で招待してくれる、素敵なイベントなんだワニ(ちなみに、申込みが必要で抽選があります)
場所はもちろんガンバ大阪のホームスタジアム・万博記念競技場
雨にもかかわらず、ほんとうにたくさんの市民の人が観戦に来られていたワニ。
今日のお仕事は、豊中市のPRだけでなく、人権啓発のPRもかねているんだワニ現在、法務省はJリーグと連携協力して、スポーツを通じて、友情を結び、思いやりや相手の気持ちを考えることの大切さを学んでいく「子どもの人権プログラム」を全国で展開しているんだ合言葉は、「みんなで『人権サポーター』になろう!」。
詳しくはこちらからhttp://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00026.html(法務省・Jリーグ百年構想・子どもの人権プログラムのページ)
豊中市も、豊中市民応援デーのこの日、豊中市の人権擁護委員さんをはじめ、人権啓発活動大阪地域ネットワーク協議会のみなさんとともに、いじめや虐待のない社会を願って、啓発活動を行ったんだワニ ちなみに、人権擁護委員さんは、地域で人権侵害が起きないように見守ったり、人権尊重の理念を広めるための取組みを進めたりするみなさんなんだワニ
こちらが配布物です豊中市の魅力をご紹介するパンフレット(下左)と、人権啓発のクリアファイル(下右)です
来てくれたみなさんに、クリアファイルやパンフレットをお渡しして、豊中市のPRと人権啓発のPRをしました
人権イメージキャラクターの人KENまもる君と人KENあゆみちゃんも来てくれました
当日は、地元豊中のお店屋さんも出店して、イベントを盛り上げてくれたんだ。
競技場前でのPRを終え、いよいよスタジアムの中へ入るワニ
やっぱり、スタジアムは迫力があって、みんな応援にもより熱が入っているワニ
試合開始前には、豊中のサッカーチームに所属する小学生人権サポーターが「人権サポーター宣言」を行ったワニ
続いて、ピッチでセレモニーが行われ、淺利敬一郎豊中市長、児島政俊豊中市議会副議長、國貞眞司豊中商工会議所会頭らが、選手たちに花束を手渡しました
あっという間に前半戦が終わって、ハーフタイム
豊中っ子たちたちが、「みんなで『人権サポーター』になろう!」と訴える横断幕をもって、グラウンドを一周。いじめや虐待のない社会をみんなでつくっていこうと呼びかけました。
これからも、いろんなところで、豊中をPRしていくワニぼくを見かけたら、気軽に声をかけてほしいワニ