巨人・レッズ・チャーハン(2019年は和と動)

基本的には巨人応援ブログです。しばし更新していませんでしたがマイペースで再開。

茶番のち名言 CHANGE

2008-06-13 22:15:16 | ドラマ・映画
CHANGE第5話。

前半は実に茶番劇。アメリカの通商代表が突然アポなしで総理宅まで押しかけ商談に入ろうとするや、阿部寛の娘(もっと小さい娘かと思った)が訪ねてきて結婚の報告。相手がストリートミュージシャンだと知ると反対。怒った娘は総理の部屋に鍵をかけて引きこもり(いや、立てこもり?)。すると今度は娘の婚約者が訪ねてきて「チース」とあいさつ。となかなか交渉の席に着けず、相手はイライラ。

そんな茶番劇(それなりに楽しめたけど…)も終わり、やっと交渉開始。キムタク総理は要求を突っぱねる。


自分はついこの前まで小学校の教師をしていました。(中略)…陰湿なイジメみたいなものもあって、そんな時は子供たちに徹底的に話し合わせるんです。そうすれば人と人とは

違うんだと

う~~んなかなかの名言です。やっぱりこのドラマは政治の素人が総理大臣になる「ありえない」展開より、あのまま長野の田舎の教師・朝倉啓太を主人公にした学園ドラマの方がよかったんじゃない?

普段は子供たちに少し舐められているけど、締めるところは締める、そんな設定なドラマの方がよかったと思う。

実際、視聴率はまたしても20%割れ。「ごくせん」はもちろん、「ラストフレンズ」にも抜かれてしまった。数字は正直だ。

プロフェッショナル・仁志敏久

2008-06-13 21:45:15 | 野球
プロフェッショナル (祥伝社新書 107) (祥伝社新書 107)
仁志 敏久
祥伝社

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原辰徳の後、背番号「8」を受け継ぎ、巨人で11年間プレー。現在は横浜ベイスターズでプレイする仁志敏久の著書「プロフェッショナル」を読んだ。

仁志のポジションはセカンド。小さい頃からプロまでずっとセカンドという人はまずいないだろう。プロになるような人は小さい頃はエースで4番とか、サード、ショートといった人が多いはずだ。

(セカンドは)だいたいは他から回って辿り着きます。だからある意味セカンドは人が育てる、作り上げるポジションなのかもしれません。

と仁志は書いている。

その他、高校時代の恩師・木内監督のエピソード。巨人での11年間、そしてトレードにいたるまでの経緯。などなど巨人ファン、横浜ファンは読んでみてはいかがでしょうか?