今朝、家族で朝食を食べている時、なんの脈絡もなく、なぜか「おでんくん」の話題になった。
私はそこで初めて、おでんくんは「モチ巾着」だという事を知った。
これは新鮮な驚きだった。(っていうか、普段そんなコト考えない。
)
私が「えぇ!?そうなのーーーー?!」
と言うと、息子は水を得た魚のように
「ママ~知らなかったの?それって基本の"キ"だよ。」と言った。
くっそ~!宿題を怠けて2ヶ月に一度は担任から電話が来るお前に、基本のことなど言われたくないッ!(爆)
娘も一緒になって
「ママしらなかったの?おでんくんはね、あたまひょ~っ(髪の毛を頭の上で絞りながら)て、なってるでしょ?」
「おーーーー!そういえば頭結んでるのはっ!巾着だからかーーー?!」
マジで叫んだ。
息子「屋台のおでんなんだよ。」
私「え?!屋台?」
娘「そうだよ、おじさんはしらないんだよ。でもワンちゃんだけしってるの。ね!」
すると旦那が「東京タワーの下にある屋台のおでんなんだよ。みんなは東京タワーを見上げて暮らしてるんだ。」と言った。

し、知らなかった!
…軽い感動を覚えた。
そんなに深い物語だったのか。
そういや原作者のリリー・フランキーといえば「東京タワー」だ。
っていうか、なんでそんなコトまで知ってるッ?→だんな
私がマジで感動していると、また息子が嬉しそうに言う。
「ライバルはウィンナー君なんだよ。で、弟分はちくわぶー。なんだー、ママ知らなかったんだ~。」
そうか、おでんの花形といえば、大根とかより「モチ巾着」や「ウィンナー」だ。だからライバルか。
しかも、その大根は「だいこん先生」という。大根は地味だが、おでんにはなくてはならない存在だ。
あぁ、更に深いではないか!(笑)
すると娘が「おでんくんはね。は~♪ってすると、でれでれ~って(頭の上で手をひらひらさせながら)でちゃうんだよね。」
私「…何が?…あ”ッ!それって…お餅が?」
娘「は~っておなかにはいってむーんむーんってかんがえて、は~♪ってね、ねるとだらだらだら~って。あとね、わーっておどろいて("あっちょんぶりけ"をしながら)、だらーってでるんだよ。」
…意訳的解釈につき間違いもあるかもしれませんが(笑)たぶん娘は
「慌てた後にそれが解決してほっとすると、気が抜けてだら~っと、頭の結び目からお餅が出て来る。また、自分で頬を押して出す時もある。」と言っているようだ。(爆)
リラックスすると頭からモチが出ちゃうなんて!面白すぎるではないか!!
私はその後、どうしてもその過程が知りたくてHPを見てみたのだが、詳しい事は書いていなかった。
っていうか、その前に娘の国語能力の心配をしろッ!
ところで、おでんくんのHPには登場キャラの紹介があるのだが、ウィンナー君はおでん村の王子様とあるので、いちおう彼がイケメンキャラらしい。
しかし、私がウケたキャラは「くしてんくん」である。
「ふつう」と「気性が激しい」と「気が弱い」の三つの顔を持つ串団子キャラ。
横並びに頭が串にささるさまは、ちょっとグロテスクに思えなくもないが、これには笑った。
新番組の頃は「ガングロたまごちゃん」ばかりが話題になり、知っているつもりになっていたが、
背景を知れば、たとえ子供向けアニメでも、見逃していたメッセージが見えて来るものだ。
今度はアニメをちゃんと見てみよう…。
小学館:おでんくんweb

私はそこで初めて、おでんくんは「モチ巾着」だという事を知った。
これは新鮮な驚きだった。(っていうか、普段そんなコト考えない。

私が「えぇ!?そうなのーーーー?!」
と言うと、息子は水を得た魚のように

くっそ~!宿題を怠けて2ヶ月に一度は担任から電話が来るお前に、基本のことなど言われたくないッ!(爆)
娘も一緒になって

「おーーーー!そういえば頭結んでるのはっ!巾着だからかーーー?!」
マジで叫んだ。
息子「屋台のおでんなんだよ。」
私「え?!屋台?」
娘「そうだよ、おじさんはしらないんだよ。でもワンちゃんだけしってるの。ね!」
すると旦那が「東京タワーの下にある屋台のおでんなんだよ。みんなは東京タワーを見上げて暮らしてるんだ。」と言った。

し、知らなかった!
…軽い感動を覚えた。
そんなに深い物語だったのか。
そういや原作者のリリー・フランキーといえば「東京タワー」だ。

っていうか、なんでそんなコトまで知ってるッ?→だんな
私がマジで感動していると、また息子が嬉しそうに言う。
「ライバルはウィンナー君なんだよ。で、弟分はちくわぶー。なんだー、ママ知らなかったんだ~。」

そうか、おでんの花形といえば、大根とかより「モチ巾着」や「ウィンナー」だ。だからライバルか。
しかも、その大根は「だいこん先生」という。大根は地味だが、おでんにはなくてはならない存在だ。
あぁ、更に深いではないか!(笑)
すると娘が「おでんくんはね。は~♪ってすると、でれでれ~って(頭の上で手をひらひらさせながら)でちゃうんだよね。」
私「…何が?…あ”ッ!それって…お餅が?」

娘「は~っておなかにはいってむーんむーんってかんがえて、は~♪ってね、ねるとだらだらだら~って。あとね、わーっておどろいて("あっちょんぶりけ"をしながら)、だらーってでるんだよ。」
…意訳的解釈につき間違いもあるかもしれませんが(笑)たぶん娘は
「慌てた後にそれが解決してほっとすると、気が抜けてだら~っと、頭の結び目からお餅が出て来る。また、自分で頬を押して出す時もある。」と言っているようだ。(爆)
リラックスすると頭からモチが出ちゃうなんて!面白すぎるではないか!!
私はその後、どうしてもその過程が知りたくてHPを見てみたのだが、詳しい事は書いていなかった。
っていうか、その前に娘の国語能力の心配をしろッ!

ところで、おでんくんのHPには登場キャラの紹介があるのだが、ウィンナー君はおでん村の王子様とあるので、いちおう彼がイケメンキャラらしい。
しかし、私がウケたキャラは「くしてんくん」である。
「ふつう」と「気性が激しい」と「気が弱い」の三つの顔を持つ串団子キャラ。
横並びに頭が串にささるさまは、ちょっとグロテスクに思えなくもないが、これには笑った。
新番組の頃は「ガングロたまごちゃん」ばかりが話題になり、知っているつもりになっていたが、
背景を知れば、たとえ子供向けアニメでも、見逃していたメッセージが見えて来るものだ。
今度はアニメをちゃんと見てみよう…。

小学館:おでんくんweb