中華風冷やしイケメン韓タレ添え★BLOG de Diary

♪中華明星も韓国スターも好きな私の徒然日記♪

春節イベント

2009年01月20日 | ピーター・ホー
新浪1/16付記事より

春節を祝うイベント、川台春晩《我們一起过年》が、成都で収録された。
同じ事務所の游鴻明(クリス・ヨウ)と何潤東(ピーター・ホー)は、共にこれに出演し、それぞれ《夢想的開始》と《英雄》を歌った。
また、何潤東は、広告や雑誌の撮影、歌番組などで何度も共演した事のある友人、瞿穎(チュイ・イン)とは、いつもは北京での仕事が通常だったが、今回は四川で会い、古い友人達は皆、四川テレビ局に集まることになった。

2008年5月、何潤東と游鴻明は、四川大震災で第一陣の被災活動をした同胞で、彼らは余震の残る廃墟と化した現場で生命の大切さを呼びかけ、直後に創作、発表した《彩虹弯弯》は、被災で苦しむ人々の意思を奮起させた。
この歌は、この災害で1人の母親が自分の子供を救い、体で生命の空を彩るというイメージで作られた。
また、この原型となった宋馨懿ちゃんは、この春節に何潤東と游鴻明と対面する(?)らしい。

この川台春晩のテーマソング《点亮十三億夢想》を何潤東、游鴻明、瞿穎、愛載(Edell)の4人でチームワーク良く歌った彼らは、とてもいい友人同士。
こんなに意義のある春節に集まる事ができ、お互い更に友好を深めたようだ。

関連記事:3歳の震災女児、順調に回復

---------------------------------------------------------
※以上、意訳的解釈による。間違いもありますので正確には原文をご確認ください。


宋馨懿ちゃんの話し、辛いわ。
去年の震災から数ヶ月。今回の春節はいろんな意味で大きな意義がありそうですね。

神の雫

2009年01月19日 | その他イケメン話
先週火曜から、ペ・ヨンジュンファンにとっては注目のドラマ「神の雫」が始まりました。

これは、スポーツ紙などでも一時期話題になっていたので、ファンでなくてもご存知の方はいらっしゃると思いますが、知らない方へ少しだけ説明しますと、この原作漫画の作者は主人公のワイン評論家"遠峰一青"のモデルを、ペ・ヨンジュンにしていると発言。
その後、原作者のラブコールに応えるかのように、ペ・ヨンジュン側がこのドラマ化の話しを進め、去年、彼の次回作が、この「神の雫」韓国版に決定したという発表があり、ヨンジュンファンは今回、一足早い日本でのドラマ化に注目していました。
しかし、早くからもう1人の主人公"神咲雫"役に、カトゥーンの亀梨くんが抜擢されたことは広く知られていましたが、問題の遠峰一青役を誰が務めるのかは、暮れになるまではあまり知られていませんでした。
かくしてキャスト発表の日、多くのファンが驚く中、私は嬉しさと期待通りのキャスティングに小躍りしたのであります。
田辺誠一!
きたーーーーーッ!と目薬をさして叫びたい心境をおさえつつ、第1話を鑑賞した感想としては…相手にとって不足はナシ!です。(笑)
亀梨くんもそうでしたが、まるで漫画から抜け出たかのような風貌と仕草。
『絶対にありえないかもしれないけど、もしかしたらこういう世界があるかもしれない夢を見せてくれる最高に面白いステージ』が原作だけのことはある大袈裟な演出に耐えうるだけの演技力!(長い!)
ヘタなのか、上手いのかよくわからないが(爆)完全にその人になりきれる演技が出来るのは田辺誠一をおいて他にいるでしょうか?!
もしかしたら多くのヨンジュンファンは期待するあまりにがっかりしたり、そこまでいかなくても「えぇ?!」と思った方がいるかも知れません。
しかし、雫とのワイン表現対決で、シャトー・ムートン・ロートシルト(’90)を口に含み
「おぉ…このワインは一枚の絵画だ。大地を讃える肉厚な筆使いでカンバスに絵の具を何層にも塗り重ねて描かれた、ジャン=フランソワ・ミレーの代表作…『晩鐘』(長いので中略・爆)…私はまるで、あの名画の前にたたずむようだ。」
と、長い台詞を口もあけず(笑)遠くを見つめる表情で、流れるように表現するワイン評論家・遠峰一青は最高でした。
これを、普通に演じきってしまっては面白くありません。
ドラマの持つ、それこそドラマティックな盛り上がりは、あの田辺誠一だからこそ出せるのです!
さすが、「ガラスの仮面」の速水真澄を実写で演じきっただけのことはある!(笑)と私は非情に満足しています。
対して雫はこのワインを「永遠(とわ)の別れ」と端的に表現する。
このワインを作った年(’90)の葡萄を食べた時に母親が死んだ記憶が蘇り、持って生まれた天才的な嗅覚と舌でそれを素直に直感的に表現する、若くて真っすぐな主人公の雫を、亀梨君は等身大で好演しています。
この対照的な二人はまるで、実は自らの強さと努力でトップに君臨し続ける姫川亜由美と、その彼女が唯一恐れる、生まれながらにして天才的な直感力を持つ北島マヤ!ではありませんか!?これはやっぱり田辺誠一繋がりのマジックなんだろうか?!(…違うよッ!

そして脇を固める女優陣も面白い。
内田有紀は、過去つかこうへいに大改造されて以来開眼した女優であり、田辺氏同様、いかなる大袈裟な演出にも耐えうる実力の持ち主!同じく戸田菜穂も「ショムニ」で鍛えて以来、イメージの幅が広くなった演技派女優です。
このいい意味で作り物くさいゴージャスな役者陣に囲まれて、今回初の社会人役を務める亀梨君の初々しさも、私的には見所大だと思っています。
さて、第二回は明日。毎回やみつきになりそうな予感です。

ちなみに、竹中直人が、いつ「のだめチャ~ン♪」と言い出すかドキドキした。という事もつけ加えておこう…(爆)

ドラマ「神の雫」公式HP

関連記事*
ペ・ヨンジュン 次回作は『神の雫』
ペ・ヨンジュン、ドラマ「神の雫」の制作に着手

過忙~!

2009年01月14日 | ピーター・ホー
忙しいその1

騰訊網1/13付記事より

昨晚(1月12日)、何潤東(ピーター・ホー)、黄暁明(ホァン・シャオミン)、張涵予(チャン・ハンユー)、陸毅(ルー・イー)、イ冬大為(トン・ダーウェイ)が、表紙の人として、ファッション雑誌《時尚芭莎男士》品味成功領袖会に出席。長くファッション雑誌業界に期待されている何潤東は、表紙の人物としては唯一台湾のスターである。
また、白いLV(ルイ・ヴィトン)のスーツを着たファッション性抜群の何潤東は、唯一現場で新曲の《恋愛電話》を披露したほか、業界の活動で成功した人物としてジャッキー・チェンや黄奕(ホァン・イー)らも出席した。
陸毅やイ冬大為は、今年、父親になったことから皆から祝福を受け(羨ましがらせ)、更に黄暁明は、最近養子にもらうパンダ2頭…
(う、うそだ!?爆…)
を自分の息子にするという。何潤東はこれを特に羨ましがり、現場では来年は真実の愛が見つかるよう願をかけ、次回のイベントに出席する時には自慢出来るようにお父さんになっていたいと話した。
時尚芭莎男士は国内の業界では屈指の男性雑誌で、かつてイギリスの元首相・ブレア氏、中国の体操選手・李寧(リ・ネイ)、有名映画監督・張芸謀(チャン・イーモウ)など、成功した人物としてファンション業界だけにとどまらず、各界の手本となる代表を表紙にしてきた。
今年、この表紙に招かれた何潤東は、こう表す。
「ずっとファッションとは良い友達です(お洒落は楽しんでます。という意?)。幸運にもこの雑誌の表紙が飾れて非情に嬉しいです。」
何潤東はまた、現場で"模擬品味生活館"の中でブルジョアな一日(成功人士の一日)を体験した。

各メディアが何潤東の2009年の活動を聞くと、何潤東は「歌手、プロデューサー、役者…撲は毎日全部の役を演じなければならない。」と言う。原因はドラマ《三国》、映画《菲常完美》の撮影と同時に今年9月発表予定の新アルバムの制作であるが、このアルバムのMVに出演するのは7人の女性スター達。
今回出席した黄奕もその1人であるが、何潤東とは古い友人の彼女とは、会ってすぐにおしゃべりに花を咲かせたようだ。
プロデューサーとしては《泡沫之夏》も控えており、大S、黄暁明、と主演する。
撮影開始は台湾で3月からということだが、今年の何潤東は、この上歌に芝居に、どうしようもなく忙しそうである。

※以上意訳的解釈でした。間違いもありますので、正確には原文をご確認ください。

追記:の「自分の息子」はパンダ保護のための里親制度のことらしいです。情報ありがとうございました。

*******************************************

忙しいその2

東方網1/14付記事より

何潤東は最近は非情に忙しく、《菲常完美》の急な撮影だけではなく、同時に高希希(ガオ・シーシー)監督のドラマ《三国》、すぐそこには10周年を記念する新アルバムの制作、しかも3月には始まる初プロデュースのドラマ《泡沫之夏》がある。
すべての仕事は同時進行だが、何潤東はやはり日本のブローカーの招きに応じて、間もなく2月7日、日本で何潤東とバレンタインを過ごすファンミを開催する。
予想だにしていなかったこのニュースの発表に、500人近くのファンは急遽予定を空けなければならず、さらにはその後にも500人近くが列を作っている(状況である)。
何潤東が出演したNHKの《上海潮》(上海タイフーン)放送後に日本での人気は倍増!MXTVでは、このチャンスを利用し、何潤東が4年前に撮った《白屋之恋》を買取り、2月から放送を予定している。

ファンの支持に感謝するため、何潤東は今年も写真のカレンダーを配るが、今年は特別にそれに自分のデザイン(イラスト)を加え、カレンダー付きメモ帳(メモ帳付きカレンダー?)をファンにプレゼントする。何潤東は
「この数年、各地のファン達は毎回撲の活動を応援してくれました。だからファン達には(いつもと)違うものをあげたい。だから自分でデザインしたんです。皆にはいつでもこれを持っていて欲しいです。」と言っている。

※以上意訳的解釈でした。間違いもありますので、正確には原文をご確認ください。

ところで最初のくだりは、どうかな~と思ったので、文章には盛り込みませんでしたが、解読してみるとこのようなことらしいです。

NHKドラマ《上海潮》(上海タイフーン)の放送後、何潤東の日本での人気は倍増。
ファンを一堂に集めたバレンタインファンミは、意外にも日本のファンがもぎとる。

この解釈が間違っていたら元も子もないですが(笑)
おそらく、いろいろな情報をまとめてみると…あくまでこれは私の憶測ですが。
最初の計画では2月のバレンタイン時期に台湾で皆で(日本のファンも呼んで)ファンミをするという話しがあったが、人気が急上昇したせいで計画が崩れ、一足早くピーターが日本に来ることになった。
という事を言っているんだと思いました。
良かったのか悪かったのか…
しかし、ラジオイベントの仕事も入ってることだし、来日してくれるのはとても嬉しい事です。
それから500人+500人はちょっと大袈裟~?
これは中華記事からの訳ですので、あまり惑わされないようにしてくださいね。(爆)

*******************************************

忙しいその3

最後に山東新聞網1/14付記事より
《菲常完美》の撮影風景です。
最近髪が長くなってますます若返ったような気がします。
いいかも~

必殺仕事人2009・第1話

2009年01月13日 | ヒガシ・少年隊
やっとこの連休中、第一話を観ました。
始まる前や4日のスペシャル版までは、必殺ファンとしてはいろいろ思う所があったのですが、始まってしまえば楽しんだが勝ち、というより、心配していたほどではなく…やっぱり面白かった!というのが正直な感想です。
何より今回は、ヒガシがカッコ良かった!!
一度に全員仕事にかけず、最後に小五郎の分を残したフェイントの一発斬り。
ああいう流れは今までの仕事人には数える程しかありませんでした。
これにはやられました。
しかも鮮やかな殺陣の決めにかぶるエンディング!!
暗闇に舞う粉雪の中、雪より冷たいクールな視線。そう!これが東山紀之よっ!
真っ昼間から思わず
「いやーーーーーっ!カッコいーーーーーッ!!!」
と叫んでしまいました。(笑)
ひらっと割れた着物の中央から白いふ☆どしがパラリと見えるデカダンスも最高です!
さすが、必殺、影像の美しさは心得ています。

始まる前の心配というのは、実は必殺ファンの間ではではいろいろ議論されていたことなのですが、
「主水と小五郎の被り方の無駄」と「単なる悪者退治という安易な方向になりはしないかという心配」と「今更『必殺』を復活させる意味はあるのか?という番組の存在そのものへの疑問」だったように思います。
それに加えて私個人としては、ヒガシはイメージが清潔すぎるが故、必殺独自のピカレスクロマン的要素やニヒリズムが壊れてしまうのではないかという懸念がありました。
確かにこれらは2007のスペシャルではまだまだ解決されているとは言い難い出来だったと思います。
しかし、人もドラマも成長するもの。もしかしたら制作側も2007で浮上した同じような問題を1つ1つクリアしていこうとしているのではないかと思える程今回の2009は成長していました。(偉そう?
スペシャルでは時間の長さがあるし、今後に繋げる説明的な部分や、台詞で"仕事人とは"を説明するしゃらくさい部分(爆)があったことも否めませんが、今回は連ドラという短い時間枠の良さを生かし、まずは主水と小五郎の被り方の無駄は排したと思います。
お笑いシーンでホッとする"せんりつ"は、すっかり"こうふく"にバトンタッチ(笑)、このぶんだと主水もかつての山田五十鈴@おりくさんのようにフェードアウトしてしまいそうですが、やっぱり全体を絞める役としてはまだまだ貫禄充分だし、多少声に張りがなくても(すみません)、姑息でダーティーな主水の魅力を出し続けていって欲しいと思います。
また、一番気になっていたヒガシの過剰な清潔感も、もちまえの鋭さと殺陣の美しさでどうにか払拭していけるのではないかと思いました。このままの緊張感で最終回までいってほしいと思います。

そして実は私が一番期待しているのは大倉くんの源太。
笑っていてもどこか寂しげな瞳は、まるで必殺を演るために生まれてきたのか、と見紛う程!(笑)
2007では恋人が死に、その忘れ形見を育てながら今回ワケありで仕事人に復活したという、このメンバーの中ではもしかしたら一番暗い過去を持った人生の苦労人!
是非この経験を生かした、立派な仕事人に成長して欲しいと願っています!(大きなお世話?


必殺仕事人2009公式HP

Lovely voice

2009年01月09日 | ピーター・ホー
傾国傾城主題曲・何潤東バージョン
CCTVのテレビ番組「傾国傾城」から、ピーター・ホーVer.を見つけました。
あんまりいい歌声だったので、ご紹介します。

ファンでない皆様も一度ダマされたと思って聴いてみてください。(笑)
また、ファンの皆さんは、エンドレスなのでお気をつけ下さい。聴きすぎるとセクシーな歌声に、頭がボ~っとしてきます(笑)

私は、サビの高音が辛そうなところと、
その少し後、一瞬裏返るところが色っぽくて大好きです
ピーター・ホーは本当に美味しい声をしている!
Have a nice weekend!