繁昌亭には1時間も早く着きました
まずは天神さんにお参り
立派な社殿
お茶を買っておこうと境内の自販機売り場へ
丸椅子が置いてある。ここでちょっと一服
やっぱり一服の同年代の男性が
「こっちの方が涼しおまっせ」
此のごろ、明石では余り聞かない「・・・おまっせ」
「懐かしいです、この大阪弁」
「どこから来はったん?」
「私は岡山、この人は明石から」
「繁昌亭でっか」
「ず~と来たかったので、私らは小学校からの友達ですねん」
「よろしいなあ。わしも小学校の同窓会が一番好きや」
「ここのお社は立派ですね、空襲は?」
「焼けてまへん。1843年建立だすわ。
空襲からはご近所が自分の家をほっといて
守らはったということでっせ
私はこの辺りに50年住んでますねん」
という その方に教えていただいて
日本一長いという天神橋筋商店街で昼食に
まむし(うなぎ)を食べました
「大阪に来たら”まむし”でっせ」ということで・・。
夜は境内で天神踊りがあるそうな
夜席が終わったのは9時
氷川きよしのずんどこ節が響いて
楽しそうな踊りの輪が出来ていました
まずは天神さんにお参り
立派な社殿
お茶を買っておこうと境内の自販機売り場へ
丸椅子が置いてある。ここでちょっと一服
やっぱり一服の同年代の男性が
「こっちの方が涼しおまっせ」
此のごろ、明石では余り聞かない「・・・おまっせ」
「懐かしいです、この大阪弁」
「どこから来はったん?」
「私は岡山、この人は明石から」
「繁昌亭でっか」
「ず~と来たかったので、私らは小学校からの友達ですねん」
「よろしいなあ。わしも小学校の同窓会が一番好きや」
「ここのお社は立派ですね、空襲は?」
「焼けてまへん。1843年建立だすわ。
空襲からはご近所が自分の家をほっといて
守らはったということでっせ
私はこの辺りに50年住んでますねん」
という その方に教えていただいて
日本一長いという天神橋筋商店街で昼食に
まむし(うなぎ)を食べました
「大阪に来たら”まむし”でっせ」ということで・・。
夜は境内で天神踊りがあるそうな
夜席が終わったのは9時
氷川きよしのずんどこ節が響いて
楽しそうな踊りの輪が出来ていました

これは繁昌亭の天井
繁昌亭建設に寄付をされた人々の名前を書いた提灯がびっしり
一番太鼓の音を合図に入場しました
外観もそうでしたが
小じんまりとした温かい雰囲気の寄席
チケットの番号がひと桁だった私達は
「この辺が一番よろしおま」と常連らしきおじさんが隣に・・
(このおじさん、大きな声でよく笑ってはった)
前から5番目、真ん中あたりに座りました
鳴り物がテンテンと鳴って幕が上り
仲入りまでに6人の演者
途中腹話術もはいりました
仲入前の二人
桂枝三郎 と 笑福亭松枝には
笑い、笑い、笑い!!!
仲入り後は
お笑い曲芸と落語家3人
最後の林家染丸の
「人形話」には笑った、笑った
(黒子二人が片方づつの手を出し
染丸が人形になる)
午後1時から4時まで笑って笑って・・
「笑うって結構エネルギーが要るねえ」 でした
繁昌亭は天満天神さんの境内のすぐそば
お昼前に着いた私達(岡山から Iちゃんが来ました)
まず天神さんにお参りしました
(7月の天神祭り、船渡御で有名)
今夜は境内で盆踊りがあるようで
賑やかな雰囲気の提灯飾り
今夜は大阪駅前の新阪急ホテルに泊る私達です
「盆踊りも見てから帰ろ」と商店街で食事をし
もう一度繁昌亭の前を通ると
「夜席あります」の張り紙
夜席は「三枝一門のリレー落語」とある
「え?当日券売ってる!!、面白そう~。夜も入ろ」
I ちゃんと 私は
子どもの頃からすぐに意気投合、迷わない
夜席開演6時半
演目は「地獄八景」
昼席とは違って1つの演目を
じっくりと楽しませていただきました
この演目は昔からある有名な話でしょうが
しばしば現代風な風刺をちりばめて
客を笑わせます
事業仕分けも、百歳以上高齢者の問題も入っていました
落語は笑いいながら想像力を逞しくしてくれる
鳴り物が想像力を掻き立てる
演者は汗をにじませての熱演振り
お客みんなは大声でワッハッハと笑う
若手からだんだんと円熟の演者まで
話が盛り上がったところで落ちる
入場の時に
Tシャツと短パンで
「いらっしゃいませ~」ともぎりをしていたお兄さんが
きちんと羽織を羽織って高座に出てきて
その落差にビックリし
一席終われば座布団を調えるお茶子
夜席には常連さんが多い様子のほっこりした客席
演者に見送られて寄席を出るお客の満足気な様子
「夜も入ってよかったね。大満足」の二人でした
8月26日の出演者
昼席:林家染吉、桂しん吉、笑福亭瓶吾、笑福亭笑子
桂枝三郎、笑福亭松枝 (仲入)
露の団六、桂米輔、揚野バンリ、林家染丸
夜席:桂三枝一門
三段、三ノ助、三金、三風、三歩、枝三郎
「孫が来て豆鯵を沢山釣ったよ」 と
俳句を愛する友人に話をしたら
「句材になりそう~1度釣りをしたい」
というので
「暑い時期は止めとこ、涼しくなってから考えよね」
と話は暫くストップ・・・と思っていたら
ボランティア仲間の男性から電話
「釣りしたいんやって?」
「え~?誰から聞きはったん?」
犯人は俳句好きの彼女
「釣り竿も何もかも手持ちがある
餌もいきつけの所で買う
場所も大蔵海岸でなく
江井ヶ島海岸にする
君達は私についてくるだけでよろしい」
と 決められてしまいました
(ハイハイ、仰せの通りにいたします)
「ただし、時期は秋にしてください!!」
とだけ申し入れ
釣りのインストラクター決定です
今夜は

先日孫が釣ってきたのと同じ位の豆鯵 酢漬けにしました
豆鯵酢漬け、煮物(牛肉、エリンギ、三度豆、凍み豆腐)
納豆、キュウリ、トマト、漬物(ナス、きゅうり)
俳句を愛する友人に話をしたら
「句材になりそう~1度釣りをしたい」
というので
「暑い時期は止めとこ、涼しくなってから考えよね」
と話は暫くストップ・・・と思っていたら
ボランティア仲間の男性から電話
「釣りしたいんやって?」
「え~?誰から聞きはったん?」
犯人は俳句好きの彼女
「釣り竿も何もかも手持ちがある
餌もいきつけの所で買う
場所も大蔵海岸でなく
江井ヶ島海岸にする
君達は私についてくるだけでよろしい」
と 決められてしまいました
(ハイハイ、仰せの通りにいたします)
「ただし、時期は秋にしてください!!」
とだけ申し入れ
釣りのインストラクター決定です
今夜は

先日孫が釣ってきたのと同じ位の豆鯵 酢漬けにしました
豆鯵酢漬け、煮物(牛肉、エリンギ、三度豆、凍み豆腐)
納豆、キュウリ、トマト、漬物(ナス、きゅうり)