みなさん、こんにちは
2017年3月
となり、東日本大震災から、まる6年経過しました。
現在は、仮設住宅にお住まいの方、公営住宅にお住まいの方、
震災前にすんでいた場所に家を建てた方、新しい地区へ引越方
それぞれ、いらっしゃいます
それぞれの生きがい、悩みも様々になってきています
内陸へ非難している方々の交流会が開催されました
いわてふるさと交流会 in盛岡
~岩手県内陸避難者交流会~
前回の交流会に参加したかたも、初めて参加されるかたも
たくさんの方々が「いわて県民交流センター(アイーナ)」
へ集まってきました
今回初めて参加した方にお話を聞くと。。。
「震災直後、宮古がいつ生活できるようになるか不安が強く、
息子さんが住む盛岡へ再建することを選びました。
震災の時、一緒にいた近所の方々は、数人亡くり、
今は、宮古に足を運ぶこともほとんどありません。」
と、宮古を懐かしみながら、お話してくださいました
現在、花巻にお住まいの方は
「震災後、矢巾に避難し、避難した仲間同士で畑づくりをして充実していました。息子たちと一緒に花巻に家を建てて住んでいます。矢巾の時は、楽しかったのに。。。今は、新しい場所に慣れず、つまらない。」
と話されていました
また、漁師だったので、新鮮な魚介類がまた、食べたいと話されていました。
みなさま、故郷の宮古が気になりつつも、内陸へ離れてしまった後ろめたさと宮古に関わるきっかけがなくなってしまったように感じておられました
今回の交流会では、特技の踊りや歌の披露もあり、同じ故郷の仲間と顔を合わせ、宮古の思い出話に花をさかせていました
ご夫婦で参加された方もたくさんいらっしゃいましたが、
男性は、こういう場には、なかなか出てこないと、
奥様がお一人で参加されている方もいらっしゃいました。
参加や交流が減少すると、体力的にも歩くのが大変になります。
私たち社会福祉協議会では、住民のみなさまのお話を聞きながら、
交流や外出のきっかけ作りをお手伝いします
興味があること、好きなことをぜひ、生かせる場をみつけたいですね
お気軽に声をかけてくださいネ
YUKA