完全リタイア準備のひとりごと日記

セミリタイアして今後完全リタイア準備期間突入。健康や家計のデータ記録ブログ。

冬のリブレ装着1日目

2019年01月20日 | 血糖値スパイクと糖質制限
☆昨日夕方からリブレを装着した。
 左上腕に取り付けたセンサーが、細胞間質液からグルコースの予測値を読み取り、24時間血糖値を測定できるしろものだ。
 
 昨日は装着1日目だったので、測定値が低いことが多い。
 夜間帯は「LO」マークばっかりだ。
 一番最初はこの仕組みを知らず、低血糖が怖くなったものだ。

 他の人のブログを読むと、1〜2日は測定値が低かったり高かったりするらしい。
 もったいないので二日目からの測定値は信じることにする。

 本日早朝は62から始まった。10分後には84へアップ。
 6時にヨーグルトを食べたあと、惣菜パンとバナナを食べた。
 すると20分後、「129↑」だ。いきなりの急上昇で驚いた。
 そのまま出勤する。地下鉄駅に到着した20分後「184↑」。7時にも182。歩いても高値。
 その後緩やかに下り、7:30に121。8:10には85だ。
 ここまで急激なスパイクだと、末梢血の測定ではとても把握できるものじゃない。
 今までもこうだったのだろうか?

 昼はヨーグルトとサラダを食べたあと、小さい白パンを食べた。
 2時間で132と、緩やかに上がって緩やかに下がった。
 夕方まで90〜80台キープだ。

 さて夕方。
 ヨーグルトとか食べないで、いきなりポテチを食べて見た(糖質量10g分)。
 食前96から30分で154まで上がった!
 実験なのでまだ食べる。
 大根と鳥もも肉の煮物と、チキンとキノコのタイカレーと、胸肉のサンドイッチを食べた。
 パン二つ分なので上がるかと思ったら、むしろ下がり続けた、
 1時間後に99となった。
 ポテチを食べてインシュリンが出たのだろう。
 そこで!ケーキとコーヒータイム!どうなるか?

 ケーキ食前99の血糖値が、最高値は136で頭打ちになった。
 その後入浴をしたら、直後一瞬155になったが実測値では131だった。
 そこから120〜110台と安定。

<1日目感想>
 リブレと実測値の開きは、末梢血と間質液予測値との時間差もある。
 今回のセンサーはやや高めだが、信用できる値ではないかと思う。

 朝の180越えの原因はバナナだろうか?
 明日の朝も試してみようと思う。
 夕方も、いきなりポテチなんて食べなければ、150超えはしなかったのではないだろうか?
 タイカレーは血糖値を上げない。
 おつまみを摘む感覚で、ゆっくりダラダラ食べておけば、夜の甘味とケーキは大丈夫かもしれない?

 今後は焼き芋やお餅を試してみようと思う。