こんばんは。
いよいよ、今年もあと僅かとなりましたね!
ソワソワとわくわくが入り混じるこの時期、バリ島の年末年始を思い出してサブチャンネル「ゆうか - Night Stories」で、つぶやきました。
よかったら聞いてくださいね🎍
(今日は、日記です😌)
昨日、時計の短針がぽろっともげました。
今年3月に亡くなったパンダくんが気に入っていた、コサインというメーカーの木の円い掛け時計で、引っ越しの時に外してから新しい家では飾り棚の上に立てかけていました。
この時計を見る度にわたしの頭の片隅には、元気な頃のパンダくんが、ある時これをダイニングテーブル越しに、満足気に、じっと見上げていた左の横顔がありました。
この人は余程この時計が気に入ってるんだなぁ。と、印象的だったのです。
🕐
ここ数日、年が変わったら、パンダくんのいない年が始まるな。。と思い、24日は3年前のことも思い出していました。
あの日は、わたしの住んでいた横浜の家の近くのニューグランドホテルのレストランで待ち合わせをしていて、20時に山下町の高速を下りたパンダくんが、渋滞してたけどもう着くとかけてくれた電話から、「今花火が上がってる!」と弾んだ声が聞こえました。
わたしは、ちょうど出かけようとしたら鳴り始めた花火の音に、居間に引き返したところでした。
そして窓と、電話を通して、5分くらい上がる港の花火を見ていました。
🎆
今年、その20時が近づいて、今も同じレストランでクリスマスのコースが振舞われているのを想うと、なんだかじわっと涙が滲みました。
25日の明け方の夢には、円い二人用のテーブルに赤と白のギンガムチェックのテーブルクロスがかけられていて(今のわたしの部屋着の柄)、そこに空っぽの洋食器とフォークとナイフが並べられていて。
そのお皿の隣に、こっちを向いた、小さな白いうさぎのような犬が座っている、イラストが出てきました。
その長い耳は、両肩に向かってゆる~く垂れていて、その線と並んで、つむった両目からは水色の涙が二粒ずつ弾けていました。
テーブルの向こう半分はグラデーションになってぼやけていて、手前の籐の椅子(これは今の居間で、座面に母の描いた絵を立てかけて飾っている)だけ、右側が少しこちらに向けて引かれていました。
🍴🐰
時計の話に戻ると、片付けの延長にこの時計もソファーの上の壁に掛けようと思って手にとったら、短針が斜めに傾いているように見えたので、盤と並行に戻そうと少しねじったところでした。
ほんの少しの力加減だったつもりが、根本からあっけなく、ぽろっと零れ落ちてしまい、その時ふと、目の前の時間(秒針と長針が刻む)は流れているけれど、大元の深くにある時間は止まったな。パンダくんが好きだった時計だから、パンダくんと一緒に今年で時を刻むのを止めたんだなって、思いました。
そう言えば前の日に、ある配信で年末の大掃除の知恵として、「物には使っていた人のエネルギーがこもっているから煙を潜らせるのも浄化の一つ」と語られているのを聞き、この時は時計のことは気にしていなかったけど、ロクシタンのローズのお香を近くで焚いていたのも、関係あるやなしや。
針を回していたパンダくんの愛も抜けて、時計の肝?を別次元に連れていったのかもしれない。
その後、わたしは電池を外しました。
一瞬アロンアルファで短針をくっつけようかとも思いましたが、それも止めました。
今、机の上に寝かせてある、こげ茶の木目に鮮やかな赤い秒針が妙に目を引くその円時計は、なんとなし役目を終えてほっとしているように見えます。
窓から西日が差してきたので、この冬の、柔らかな陽の当るところに持っていってみようと思います。
1916年12月に亡くなった漱石さんが、「こゝろ」と「道草」の間に書かれ、1915年に朝日新聞に掲載された晩年の作品です。
わたしは数日前に鼻かぜを引きかけましたが、早めの安静で体調を取り戻しました。
ナレーション、パソコン、作画、マイクの扱い等…
独学で試行錯誤を重ねながら制作しております。
お聴きずらい点もあると思いますが、
より楽しんでいただけるよう、
少しずつ改善していきますので、
ゆる温かく見守っていただけましたら幸いです😌
❃
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完結編の㊦は、みぞれの降る街の片隅の、3人の熱い願いが描かれています。
夢や憧れが、必ずしも叶わなくても、信じて、今できることを一所懸命にやるしかない。
それは命を活かし、懸けるに値するものだから。。
0:00 ごあいさつ
3:58 最後の一枚の葉㊦
📖 青空文庫より
© 1999 原作:オー・ヘンリー
翻訳:結城浩
🌜Storytelling and moving picture books🌛
"The Last Leaf" by O. Henry
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