最高裁が『国事行為』とは無縁の国籍法について、フィリッピン人の母親から生まれた子供の国籍を認めないのは、憲法違反だと判決しました。
母親が日本人で、夫が外国人の場合はその子の国籍は日本人と認めて、夫のほうが日本人の場合、結婚していない場合、妊娠中に認知した場合は国籍を認めて、出産後は認めないという法律だった。
むちゃくちゃな法律だったから、推計でも1万人を超える。
違憲判決は、行政の対応、国会=立法府の不作為を批判していました。
違憲判決を受け、法務省は全国の各法務局に対応を指示することを検討中とのこと。国会の法改正を待たなくてはいけないが、その前に行政が動くかもしれない。*(コム)*
もう待ったなしだ。