ミュウタントのブログ

日本国憲法第9条は地球人類の宝、それを改悪するための日本国憲法第96条の改正に反対!

五月晴れ

2008-06-06 13:13:00 | インポート
 5月の晴れのことだと思っている人が、結構いる。
 ごがつばれだとそうなのだが、「さつきばれ」は、旧暦の5月(今の6月)ぐらいの梅雨の合間の晴れのことを言う。
 鬱陶しい梅雨の晴れ間を使って、虫干しをしたり、昔は畳を上げて、干したりしていた。今はもう見かけない。暮れの大掃除の風景も、今は昔である。
 暑さを忘れるために、よしずを張ったり、すだれを掛けたり、風鈴をつけたり、打ち水をしたり、涼しさを演出する知恵がありました。
 今では打ち水も、熱くなったアスファルトにまいたのでは意味がありません。朝晩の涼しいうちに撒くといいといわれています。気温が上がってから、熱くなったアスファルトに水を撒くと、すぐ蒸発してしまい、かえって蒸し暑くなってしまうからだとか。

何故、足跡にオルグと入れるのか

2008-06-06 10:05:00 | インポート
 日本国憲法9条を変えられてはならないと思うからだ。国民投票前に、今、日本国民が選択すべき情報を提供したいと思いが強い。
 各IDをクリックして、足跡を残していく機能がついているのではじめのうちは、初めましてとか、こんばんはとか入れていたのですが、そのうちにメッセージを入れるようになって、やはり日本国憲法第9条第2項が脅かされる状況が、許せなかった。
 自衛隊と言う軍隊が何故あるのか、そして何故に日米安保条約と言う軍事同盟があるのかという疑問が湧いてきた小学校の頃を思いだした。小学校6年のときに読んだ、普通のおじさんたちの安保闘争が、もしかしたら原点なのかもしれないし、また押し競饅頭を「安保反対」でやった幼児体験が、私の原点かもしれない。
 国民投票法が成立した今、自公与党だけでなく、民主の極右的な考えの人たちの存在も見逃せなく、また自民党の山崎拓さんを中心として改憲のシナリオ作りが始まっている今日、カフェ内においても今の憲法が変えられたら、恒常的に戦場に自衛隊と言う軍隊が派兵される時が来てしまうという恐れを抱いいる人間がいることを知ってほしかったからだ。
1950年代後半の砂川米軍基地拡張阻止闘争において日米安保は憲法違反だという伊達判決を勝ち取った労働者,全学連。アメリカによる最高裁への工作、2審を飛び越えてなされた最高裁の日米安保条約合憲判決。その後の新安保条約の批准。反戦運動、市民運動、労働運動の敗北。
70年安保の敗北、学生運動のラジカル化、内ゲバなどにより、いわゆるノンポリといわれる人たちを巻き込むことが出来なくなった学生運動の衰退。70年安保のときは高校生だった。
東大安田講堂の全共闘と機動隊の攻防戦をテレビで見ながら、高校の受験勉強をやった世代として、やはりこの辺で日本を考え直すときだと思ったからだ。
 ようは、9条を変えてはならないと思ったから、仲間をこのカフェ内で増やしたいからだ。
 アメリカに追随していって日本の未来はない、国民が疲弊して何が国を守るだ。
 米軍への思いやり予算のカットも、米国に拒否された。日本の予算執行を米国にとやかく言われる筋合いはないはずなのに。
 海兵隊グアム移転費用もはじめは、7千万で済んだといっていたのに、2兆円近いお金が要求されていることが後で分かった。そして、米軍再編に非協力的な自治体への補助金カットで脅かす政府を日本人は、持ってしまっていることに、早くみんな気がついてほしいと思っている。
 日本政府は、食料サミットでアフリカの飢饉を力説し、支援を呼びかけた。しかし、ことはアフリカばかりではない。エネルギー転換問題、地球温暖化問題によって、全世界の穀倉地帯が危機的状況に陥っているにも拘わらず、日本人に危機感がそれほどないのだ。相変わらず残飯をどっさり捨てる文化というか、コンビニやファーストフード店、ファミリーレストランでは続いているのだ。
 食糧を輸入に頼っている日本は、食料サミットで、輸出制限撤廃を生産輸出国に訴えた。しかし、国内の需要を優先させる、国内価格の安定を優先させるという生産輸出国の壁は相当厚い。食料が武器となる時代がやってきた。
 日本の国際企業の権益を護るために自前の軍隊を巨大化していくと共に、米軍という世界最大の軍隊の下請けになろうとしている日本政府が許せなかった。日本は戦争ごっこをやっているときではないのに。
 日本国憲法第9条は、生存権をも、社会権をも包含して護っていることに、気がついてほしい。
 微力だけれど、日本がどうやって生きて行ったらいいのか、地球という宇宙船にたまたま乗り合わせた人間として、訴えたいと思う。
 国が攻撃されて滅んだらとか、テロとかの危険はというが、種をまかなければ、そんな危険は存在しない。現に米国と一体となった軍備拡張は、中国の軍拡に口実を与えるものになっている。愚かしい軍拡はもうやめるときだと思う。核兵器をはじめ、通常兵器の生産も世界は禁止すべき時だと思う。人類の平和は、まず隣人から始めなければならないと考えています。*(コム)*