立川です。
京都在住の酒井さんという踊り手さんがいるのですが、
先日、地元で小さなライブをした時の事を話してくださいました。
小さな多目的ホール(客席も20席ぐらいかな)で、
踊り手の酒井さんとギタリストに歌い手、それに琴奏者の4名。
そして興味深かったのが、それに画家が1人参加して、
ステージでは計5人のアーティストの共演だったとの事でした。
女性の画家は約1時間のライブの間にそのライブの様子を
キャンバスの上に描き上げていくのです。
観客はライブを見つつ、合間にどんどん仕上がっていく
絵画も楽しむ・・・・その時の絵画がこれです。

私はこの絵が好きです。
ライブの瞬間瞬間に感じ取った残像を、
これまた瞬時にキャンパスに塗り重ねていく中で、
ものすごく凝縮されたエネルギーを感じました。
最近は自分を表現するのに、
こうでなくてはいけない・・・という概念はなくなり
自分が思いついたことを、自由に挑戦していく傾向にあり、
これは良い傾向だと思います。
そして、少人数の観客であっても、こういうチャレンジを重ねていくことで、
自分自身を発見でき、いづれ、もっともっと大きな人に成長するのでしょうね。
数年後に酒井さんがどんなことに挑戦しているのか楽しみです
京都在住の酒井さんという踊り手さんがいるのですが、
先日、地元で小さなライブをした時の事を話してくださいました。
小さな多目的ホール(客席も20席ぐらいかな)で、
踊り手の酒井さんとギタリストに歌い手、それに琴奏者の4名。
そして興味深かったのが、それに画家が1人参加して、
ステージでは計5人のアーティストの共演だったとの事でした。
女性の画家は約1時間のライブの間にそのライブの様子を
キャンバスの上に描き上げていくのです。
観客はライブを見つつ、合間にどんどん仕上がっていく
絵画も楽しむ・・・・その時の絵画がこれです。

私はこの絵が好きです。
ライブの瞬間瞬間に感じ取った残像を、
これまた瞬時にキャンパスに塗り重ねていく中で、
ものすごく凝縮されたエネルギーを感じました。
最近は自分を表現するのに、
こうでなくてはいけない・・・という概念はなくなり
自分が思いついたことを、自由に挑戦していく傾向にあり、
これは良い傾向だと思います。
そして、少人数の観客であっても、こういうチャレンジを重ねていくことで、
自分自身を発見でき、いづれ、もっともっと大きな人に成長するのでしょうね。
数年後に酒井さんがどんなことに挑戦しているのか楽しみです
