◆今年の「獅子吼」1月号から寄稿の機会をいただき、当初の半年よりも長く10回にわたって、拙い鑑賞文を掲載して頂きました。今日10月4日、10月号が届き、誌上で自分の鑑賞文を確認しましたが、掲載された途端にもはや自分が書いたものではないように思われ、奇妙な感覚を覚えました。◆鑑賞文を書くのはとても貴重な経験で、緊張感の中で句を読み、あれこれと思い巡らし、分からない言葉を辞書やネットで検索し、かなり独りよがりの感想を気合を入れて書き続けました。心地よい満足感がありました。特に朝の散歩が充実した時間となりました。 . . . 本文を読む