さあ、開門時間が近づいてきたので歩いて基地まで移動します。


米子空港ターミナル前を通って基地側へ抜けます。周りは航空祭に来た人が沢山歩いています。

畑のど真ん中の道を通り抜けたらいよいよ基地の正門が見えてきました。

正門前に来ました。米子空港第2駐車場からは歩いて10分くらいで着きます。ターミナル前から1本道なので分かりやすいと思います。まあ、航空祭当日は人が多いので一緒に歩いていけば迷うことなく着けると思います(^-^;

荷物検査を受けて入場します。ここで美保基地についてちょっとおさらい。航空自衛隊美保基地は山陰唯一の航空自衛隊基地です。第3輸送航空隊第403飛行隊のC-1、YS-11Pと第41教育飛行隊のT-400練習機が配備されている輸送基地です。第403飛行隊に新型国産輸送機C-2が配備されるほか、YS-11P輸送機が退役するということで今回の航空祭は開催前から注目されていました。美保基地は輸送基地なので戦闘機運用能力は持っていません。航空祭の際は、例年、築城基地所属のF-2や小松基地所属のF-15がリモートで飛来します。そして、毎年ブルーインパルスもやってきます。また、島根県にある高尾山分屯基地の「高尾レッドクラブ」という戦闘機を模した自転車を使ったパフォーマンスを行うチームも人気です。

エプロン地区に出ました。早速、整列するブルーインパルスとお目に掛かれました!

新型輸送機C-2がオープニングフライトへ向けて出発するためにタキシングしていきました。

C-2用に新しく整備された格納庫があります。従来の格納庫より2倍くらい大きいです!

中にはC-2輸送機と、

C-1輸送機が一般展示されています。ごめんなさい、今回いろいろ見て回っていたらこの2機をゆっくり見ることが出来なかったです(T_T) 来年、ゆっくり見ようと思いますm(__)m

オープニングフライトのために続々と離陸していきます。まずはC-1。

JT8Dエンジンの爆音を響かせながら離陸していきました。

続いて、今回の航空祭を持って引退するYS-11P。

最後のオープニングフライトへ向けて力強くテイクオフ!

そして、今回の航空祭が初お披露目となる新型輸送機C-2。

すごく静かなエンジン音で離陸していきました。

基地中央の「くの字」になっているところまで来ました。今回、初めて空中給油機KC-767が地上展示されます。767は近くで見ると相当大きいです!

基地司令が歩いてやってきました。いよいよ開会宣言です。

北村基地司令の挨拶が始まりました。

そして、開会宣言と同時に先程離陸した4機が編隊を組んで戻ってきました。美保基地航空祭スタートです!

オープニングフライトは第403飛行隊所属のC-1、C-2、YS-11Pと第41教育飛行隊所属のT-400練習機の航過飛行です。C-2のデビューとYS-11Pの引退が同時なので、今回が最初で最後の国産機4機種が揃う航空祭となります。

毎年恒例、この3機種によるフライトも今年で見納め。長年見てきた光景なのですごく寂しいです(T_T)

そして、今回が初お披露目のC-2も少し後ろから先輩3機について航過飛行。以上でオープニングフライトを終了します。昔は、この後に前の3機で機動飛行を実施していたのですが、最近は1回のみの航過で終わります。各機はこの後、それぞれの展示飛行のために待機空域まで移動します。

続いて、飛行展示の合間に撮った地上展示機を紹介します。撮った時間がバラバラなので光の当たり方がバラバラですがご了承くださいm(__)m まずは今回の航空祭を持って引退するYS-11P輸送機。こちらは先ほどオープニングフライトを実施した機体とは別のすでに用途廃止となっている機体です。プロペラが外されています。

C-1輸送機。

3機並んでいます。こちらも退役が迫っています。

ガルフストリームU-4。要人輸送で使われる機体ですね。

C-130H。例年、水色の機体がやってきますが今年は迷彩塗装の機体が来ました。

築城基地第8飛行隊所属のT-4。これも毎年やってきます。どうせならF-2やF-15に混じって展示飛行してくれればいいのに(^-^;

今年は海上自衛隊のP-3Cもやってきました。

防府北基地所属のT-7練習機。

今回の航空祭が初登場の空中給油機KC-767。2020年以降、この機体が美保基地にも配備予定なので楽しみです。

そして、今回がデビューとなった新型国産輸送機C-2。現在は4機運用しています。美保の新しい顔ですね。

最後に、松島基地所属の第11飛行隊「ブルーインパルス」。毎年、航空祭のトリを盛大に飾ってくれます! 整列する姿はすごくカッコイイです(*´▽`*)
今回はここで一旦切ります。次回は、美保基地所属の第41飛行教育隊と第403飛行隊の展示飛行の模様をお届けします。


米子空港ターミナル前を通って基地側へ抜けます。周りは航空祭に来た人が沢山歩いています。

畑のど真ん中の道を通り抜けたらいよいよ基地の正門が見えてきました。

正門前に来ました。米子空港第2駐車場からは歩いて10分くらいで着きます。ターミナル前から1本道なので分かりやすいと思います。まあ、航空祭当日は人が多いので一緒に歩いていけば迷うことなく着けると思います(^-^;

荷物検査を受けて入場します。ここで美保基地についてちょっとおさらい。航空自衛隊美保基地は山陰唯一の航空自衛隊基地です。第3輸送航空隊第403飛行隊のC-1、YS-11Pと第41教育飛行隊のT-400練習機が配備されている輸送基地です。第403飛行隊に新型国産輸送機C-2が配備されるほか、YS-11P輸送機が退役するということで今回の航空祭は開催前から注目されていました。美保基地は輸送基地なので戦闘機運用能力は持っていません。航空祭の際は、例年、築城基地所属のF-2や小松基地所属のF-15がリモートで飛来します。そして、毎年ブルーインパルスもやってきます。また、島根県にある高尾山分屯基地の「高尾レッドクラブ」という戦闘機を模した自転車を使ったパフォーマンスを行うチームも人気です。

エプロン地区に出ました。早速、整列するブルーインパルスとお目に掛かれました!

新型輸送機C-2がオープニングフライトへ向けて出発するためにタキシングしていきました。

C-2用に新しく整備された格納庫があります。従来の格納庫より2倍くらい大きいです!

中にはC-2輸送機と、

C-1輸送機が一般展示されています。ごめんなさい、今回いろいろ見て回っていたらこの2機をゆっくり見ることが出来なかったです(T_T) 来年、ゆっくり見ようと思いますm(__)m

オープニングフライトのために続々と離陸していきます。まずはC-1。

JT8Dエンジンの爆音を響かせながら離陸していきました。

続いて、今回の航空祭を持って引退するYS-11P。

最後のオープニングフライトへ向けて力強くテイクオフ!

そして、今回の航空祭が初お披露目となる新型輸送機C-2。

すごく静かなエンジン音で離陸していきました。

基地中央の「くの字」になっているところまで来ました。今回、初めて空中給油機KC-767が地上展示されます。767は近くで見ると相当大きいです!

基地司令が歩いてやってきました。いよいよ開会宣言です。

北村基地司令の挨拶が始まりました。

そして、開会宣言と同時に先程離陸した4機が編隊を組んで戻ってきました。美保基地航空祭スタートです!

オープニングフライトは第403飛行隊所属のC-1、C-2、YS-11Pと第41教育飛行隊所属のT-400練習機の航過飛行です。C-2のデビューとYS-11Pの引退が同時なので、今回が最初で最後の国産機4機種が揃う航空祭となります。

毎年恒例、この3機種によるフライトも今年で見納め。長年見てきた光景なのですごく寂しいです(T_T)

そして、今回が初お披露目のC-2も少し後ろから先輩3機について航過飛行。以上でオープニングフライトを終了します。昔は、この後に前の3機で機動飛行を実施していたのですが、最近は1回のみの航過で終わります。各機はこの後、それぞれの展示飛行のために待機空域まで移動します。

続いて、飛行展示の合間に撮った地上展示機を紹介します。撮った時間がバラバラなので光の当たり方がバラバラですがご了承くださいm(__)m まずは今回の航空祭を持って引退するYS-11P輸送機。こちらは先ほどオープニングフライトを実施した機体とは別のすでに用途廃止となっている機体です。プロペラが外されています。

C-1輸送機。

3機並んでいます。こちらも退役が迫っています。

ガルフストリームU-4。要人輸送で使われる機体ですね。

C-130H。例年、水色の機体がやってきますが今年は迷彩塗装の機体が来ました。

築城基地第8飛行隊所属のT-4。これも毎年やってきます。どうせならF-2やF-15に混じって展示飛行してくれればいいのに(^-^;

今年は海上自衛隊のP-3Cもやってきました。

防府北基地所属のT-7練習機。

今回の航空祭が初登場の空中給油機KC-767。2020年以降、この機体が美保基地にも配備予定なので楽しみです。

そして、今回がデビューとなった新型国産輸送機C-2。現在は4機運用しています。美保の新しい顔ですね。

最後に、松島基地所属の第11飛行隊「ブルーインパルス」。毎年、航空祭のトリを盛大に飾ってくれます! 整列する姿はすごくカッコイイです(*´▽`*)
今回はここで一旦切ります。次回は、美保基地所属の第41飛行教育隊と第403飛行隊の展示飛行の模様をお届けします。