しつこいようですが、離れてみて(職場を)感じる事シリーズ第二弾
過去の自分をも含め、感じたことなんですが・・・
退職するにあたり、同じ課の人たちにはそれぞれに個別の包みを渡し
(皆からのお餞別のお返しと、お世話になりましたの意味で)
事務所全体の人に向けては、みんなが帰った後に「お礼」の菓子折りを
(全員分)置いて帰りました。
翌日の昼休みに誰かが気が付く・・・感じです。
また、先日久しぶりに事務所に用事で立ち寄った際に
手ぶらではなんなので、お昼や休憩時にみんなでつまめるものを
色々考えてお土産として持って行きました。(仕事中なので空いた机の上に置いてきました)
もちろん、これらは私がしたくてした事で誰に頼まれたわけでもありません。
後からお礼を言ってもらいたくてしたわけでもありません。
ただ、ひとりだけ 「お気遣いありがとうございました」 とわざわざメールを
送ってきてくれた人がいました。
単純に、ああ良かった・・・って思いました
何が言いたいのか・・・?と言うと、誰かがしてくれたことに対して
「反応」 してあげることがものすごく大きな意味を持つということです。
私も今までは、○○さんありがとー!!いただきま~す!ってその場で
呟きながら食べていましたが、それじゃ伝わらないのですね
遠い関係ならOKですが、普段からメールのやり取りを頻繁にしているような仲ならば
なおさら 「ひとこと」 反応してあげよう、と思いました。
こんな風に自分がその立場になって初めて分かることってたくさんあるんですよね