昨日店頭にてこんなおみやげ発見。
ってか、コンビニなのにおみやげ物まであるのがすごいけど。(コンビニではなくセレクトショップとの噂)

これって桜○やっ○んでしょ?どう見ても。
ライセンシーとか大丈夫なんでしょうか?勝手に心配しております。
…が、おぢさんこういうの好きだな~。
店長のモトちゃんがオラに受けようと置いたのではないかと疑わずにはいられない。
だとしたら最低一つくらいは買うのが義理ってもん?
残り4つ。早い者勝ちです。
「はい、注目!あんたたち買うんだよ!!!!」
今日のお昼十日町への用事の帰りにあずまに寄ってきました。
こんな外観。
今日は「もやしそば」にしました。
本当は漢セット(ラーメン、餃子、おにぎりセット)を食べたかったけど、夜に送迎があるので断念。
炒め野菜の香ばしさが食欲を誘います。
ここのお店、基本的に炒め系がイケてます。
餃子は言わずもがなでございます。
小上がりにはコタツが標準装備。
とても快適です。
今日お越しになった頚城のお客様から押し寿司をいただきました。
頚城では古くから押し寿司作りが盛んで、各家庭ごとに工夫をこらしたお寿司を作っています。
おばあちゃんは毎年おみやげに持ってきてくださるのですが、うちの家族も楽しみにしています。
どうです!見事でしょう?
まるで着物の柄みたいです。美的センスが必要ですね。
無論、味の方は最高です。
これだけの物を作るには下準備から大変な手間がかかると思います。
それを思うだけで感謝の念で一杯です。
決して派手に取り上げられることはありませんが、有名料理店の調理師が作る料理だけではなく家庭の料理にも伝統やそれに培われた優れた技術があるのだと今さらながらに思います。
まさに味の芸術です。
幾重にも重ねられた断面が見事!
北島三郎大先生の名曲「祭」の最後「これが日本の祭だ~よ~♪」のフレーズでご唱和下さい。
以前宿六ちゃんのブログ(11月10日ぺヤング恐るべし…の回)のコメントにのせた「あずま」の餃子。
この間まかないで出た時、写真を撮ったのに忘れておりました。
蔵出しです。
これがうまいのよ。さばとらさん!
語りかけちゃいました。思わず。
けっこうニンニク使ってあるから苦手な人はダメかもしれませんが、中の餡が甘くておいしい。
大好き!
でも翌日他人に会うときは嫌われるの必至かも。
でも、いいのだ。ってくらい好き。