陰陽師 新井健一郎 御祓い・祈願・供養・悪因解消

安部清明系陰陽師として日々のこと、日々思うことを綴ってまいります。

稲荷に祟られた人から

2012年06月22日 | ブログ人の記事移行

この人は商売をしていて、稲荷を祀っていたが祟られて2000万円

の負債を負ってしまい破産寸前のところまで行き悩んでいたが

私の所に相談があり、稲荷の祟の処理を頼まれた。

稲荷はかんかんに怒っていて治まりそうにもないので

稲荷大明神を呼び話を聞いた。

大明神の話では、先祖が祀っていてその後、放ったらかし状態で

その後、子孫が再度祀った為に祟ってしまったとの事だ・・・

又、本人はそのような事は全く知らずに手を合わせていた・・・

その為に、手を合わせ祈願すればするほど逆効果で、仕事の方はうまく

行かなくなってしまったのだ。

この場合、子孫は稲荷を未来永劫祀る事は出来ないということである。

あなたが、本人に其のことを伝えて私の(稲荷大明神)いうとおりに

して貰えれば、祟を解きますと言うことだった。

今後、又同じ様なことがあれば、貴方の祈願や案件は全て聞き届けますと

約束してくれたので、依頼者にはその事を伝えいう通りにして貰った

その後、商売は順調に行き2年間かかったが負債も返し、尚順調に

行っている。

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