この人は商売をしていて、稲荷を祀っていたが祟られて2000万円
の負債を負ってしまい破産寸前のところまで行き悩んでいたが
私の所に相談があり、稲荷の祟の処理を頼まれた。
稲荷はかんかんに怒っていて治まりそうにもないので
稲荷大明神を呼び話を聞いた。
大明神の話では、先祖が祀っていてその後、放ったらかし状態で
その後、子孫が再度祀った為に祟ってしまったとの事だ・・・
又、本人はそのような事は全く知らずに手を合わせていた・・・
その為に、手を合わせ祈願すればするほど逆効果で、仕事の方はうまく
行かなくなってしまったのだ。
この場合、子孫は稲荷を未来永劫祀る事は出来ないということである。
あなたが、本人に其のことを伝えて私の(稲荷大明神)いうとおりに
して貰えれば、祟を解きますと言うことだった。
今後、又同じ様なことがあれば、貴方の祈願や案件は全て聞き届けますと
約束してくれたので、依頼者にはその事を伝えいう通りにして貰った
その後、商売は順調に行き2年間かかったが負債も返し、尚順調に
行っている。
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