ここの美術館の魅力は庭園にもあります

鏡池を見下ろす 楠の丘にはベンチが置かれ
番地に「クレマチスの丘」と付くくらい
約250品種 2000株のクレマチス


鏡池には水蓮



約90品種の薔薇
他に 四季折々の草花


白一色のチューリップ
新緑との取り合わせが 素晴らしい


この庭園を初めて訪れた時
チューリップへのイメージが 一新されました


こんな色の組み合わせに はぁ〜とため息


「緑」の色の幅を計算して植えられています



バックヤードに続くとこも 手を抜いていません

ブティックの窓周り

レストランへ続く入り口

クレマチスや薔薇のシーズンには早く
最盛期では ありませんでしたが
改めて ゆっくりこの場所を堪能できました
違う顔の 違う季節を 訪れてみたいです
🌷
文化も言葉も違う国の人が
遠いこの日本で
自分の作品を表現できる場所が ある!
広い園内に
悲しい気持ちを抱えながら
寂しく立ってる作品
又 会いに行きます