
悪天候の中、どんなもんだろうなぁと向かってみたら、、またまた干からびていました。少ない水場にハクチョウが数羽見かけましたが、目立ったのはそれくらい。
伊豆沼は渡り鳥の観測スポットとして有名ですが、水の汚さでも有名だそうで、原因は流入する生活排水や鳥たちの糞だそうです。小友沼は近隣水田の水ガメともなっていますので、真意はわかりませんが、水質汚染対策といった点から水を抜いて鳥を寄せ付けないようにしているのでしょうか。
また、伊豆沼ではマナーの悪さも目立っているようです。焦点距離300mmクラスのレンズだとどうしても、もうちょっと近づきたいという思いになることも多いのですが、気を付けながら楽しみたいですね。
