今日、何する? What will I do today?

過去の記憶に生きるのではなく、未来(明日)の思いに生きるのではなく、今日という現在を生きよう!

役員昇格試験問題作成

2018年03月05日 16時03分28秒 | なんじゃこりゃぁ~~~
毎月行われる役員昇格試験問題を毎月作成しているが
今月の試験問題は、こんな感じにしました。

日本の試験問題とは、出題の仕方が若干異なります。
フランスのバカロレアの哲学の出題のような感じです。

理解力、文章校正能力、説明能力等を一周に判断できる出題を心掛けています。
理解できていなければ、できないという当たり前の事ですが、
中途半端では、中途半端な回答しかできませんね。

さて、こんな出題は、どう思いますか?
回答をどうぞ!

幹部社員テスト問題
幹部社員とは、2025年までに役員を目指す社員を意味する。
役員任命条件は、毎月行われる社内試験(社内にて作成の独自のテスト)において毎回の採点が95点以上でなければならない。一回でも95点未満を獲得した者は、役員候補から外れる事を意味します。

社内試験は、毎月一回年12回行われます。(試験問題は、毎月行われる専務の勉強会から出題されますので、難しいことはありません)

3月 試験問題

1) 管理会計と財務会計の違いについて述べよ。
    (管理会計の必要性についても述べる事)

2) 収益性を高めることが効率的で安全な経営を生み出す秘訣について述べよ。
     例:企業が継続していくために必要なことは、ただ一つ、利益を生み出す力だ。
     企業が力を付けるには。。。。。。。

3) 増収と増益はどう違うか? その違いについて説明せよ!

4) 次の英語の意味を日本語で説明せよ。また、その算出方法を式で書くこと
     4-1)ROA
     4-2)ROE
     4-3)PER
FIN

上記は、ドラフトですので、明日までに完成させなければなりません。
By now.

管理部への助言! 偉そうに指示出しました!

2018年03月05日 10時26分50秒 | なんじゃこりゃぁ~~~
我が社の「管理部」への助言として、今日の会議に臨んで
議論してほしい内容書いてみました。

経費節減・削減の基本的考え方について

常にこの言葉を思いだす。
ベースになっているヘミングウエイの言葉を引用しよう。

Now is no time to think of what you do not have. Think of what you can do with that there is.
- Ernest Hemingway (ヘミングウェイ) -
今はないものについて考えるときではない。今あるもので、何ができるかを考えるときである。

考え方としてですが、これは飽くまでもひとつの意見として捉えて下さい。
下記以上にいい方法があるかもしれません。人によってその手法は異なりますので、

そこを管理部で検討し、どのように、どのような目標を設定するか、
その目標をどう達成するかが、管理部の管理能力となると考えます。

1例として:

経費削減・節減については、色々な手法があるかと思いますが、
対象となる数字が前提に無ければ、ただ、節減・削減しましょうでは

現実的ではないと考えます。ベースとなる数字は、実際にこれまでの
経営の中から現実的な数字を拾い出すことが出来ます。

その数字がべーすとなりますので、その数字を比較する事により、
目標設定が可能になると考えますので、先ずは、その数字を洗い出す事、

つまり、細目の棚卸が必要になると考えます。
先ず、数値による判断基準を設定し、その数字への正当性を検証する。

次に大事なのが、事務所内、工場内で、本当にそのものが必要なのか? 
絶対に無ければならないものなのか? それがあることによって、

生産性が上がっているのか?という観点からの精査が必要になりますが、
それには、部長を巻き込まなければなりません。そこまで、深く追及し、

部長たちへ課題を与えることができるか? 
ただ単に課題を部長に与えるというのは、良くないので、

何故それが(もの、消耗品、備品、設備含め)必要なのかをゼロから検証させることが肝要かと考えます。
社長が経費削減・節減を部下に言うのは当然のことですが、

今後は、社長ではなく、管理部が、その役割を果たすべきではないでしょうか? 
社長 ⇒ 管理部 ⇒ 統括部長 ⇒ 部長の構図と 社長 ⇒ 管理部 ⇒ 部長(統括部長)

という流れが良いのかどうかは分かりませんが、この流れを作り上げる事にしたらと考えます。 
管理部は、厳しすぎるとかうるさすぎるとかという声が社員から上がったら、本物かと思います。