最近、どこにでも着いて行こうとする娘。
もうすぐ七五三のセレモニーがある為、京都からおじいちゃんたちが泊まりにきます。
私としては、家の掃除をしたいと思っていた日曜日。旦那さんの出発を感じ、自分もリュックを背負い靴を履いて玄関でスタンバイ。
は――――っ今日もできない
この日は、ジュニア選手クラス、一般部とあり稽古時間は4時間弱となるので、選手クラスが終わると隣の公園で遊ばせ間を持たせることに。。。
この公園がなかなか良くて、ほどよくアスレチック的なものがあり喜んで夢中になっていました。
その後、旦那さんは台東リバーサイド体育館(前の週に大会が行われた所)で行われる世界大会日本代表選手の選考会に参加する予定でしたので、さすがにここでお父さんとはさよならして電車とバスで家路に向かうつもりでした。
が、『若菜、この後どうする?』の魔の誘いが入り、『行く!!』となりました
18時から21時。。。どこで時間をつぶそう。
『こっそり見ても大丈夫じゃないかな?』という言葉を真に受けて見に行くと、入口から殺気だった空気が流れ怖くてとてもとても中をのぞくなどできませんでした。
もう少し早かったら、昔よく行った『かっぱ橋道具街』に行くのですが、もうすでに暗いし。。。
『あそこ行きたい』と娘がいい、見上げるとスカイツリーを指していました。
3時間の時間つぶしには良いかな。。と歩く事に。
言問橋をこえると光る方向に吸い寄せられる感じで走って行き、左は川で右は車がビュンビュン飛ばして走行する為、こわくて『待って~』と追いかけ、楽しんで走る娘を捕まえた頃には渡り終えていました。
なかなか良い散歩でした。
せっかくなので登ってみようと思いましたが、整理券待ちの後入れるのは21時以降と言われ諦めてお店を見る事に。。
いろんなお店が入っていたのでゆっくり見たい所でしたが、ところどころの間接照明が気に入って屋外で遊びました。
じゃんけんポイっとケンケンパーの娘自作遊びを繰り返し、あっという間に時間が過ぎて慌てて抱っこしながら体育館へ戻りました。
ちょうど終わり、続々と選手たちが出て来るところだったので、知っている方に挨拶したんですが皆さん怖い表情で、私たちは場違いな親子でした。娘は体育館横の隅田公園で砂を大事に持ち帰り、塾長の娘さんに見せて喜んでいましたが、私はすでにクタクタ。。。
旦那さんは、『行き帰りに話し相手がいて良かった!』とひとこと。
どっぷり疲れました