まあ、所詮は共謀罪ですが、今回はオリンピック、パラリンピックのテロ対策をお題目にしており、目論見は名称変更から、テロ等準備罪としておりテロ以外にも含みを持たせておりますが、共謀を罰するとの其れは何等変化はなくとなっております。まあ、等を加える事で権力に対する抵抗を抑圧して、更には弾圧、監視を凄まじく政府の都合でいとも容易く出来る流れを目論んでおります。常識的に刑事罰が存在するだけで、権力に対する反抗も阻止できると此れ又目論んでもおります。覚えておかんといかんのは此の様な共謀罪は基本的人権を無視する代物とも成り果てておりますから、ともあれオリンピック、パラリンピックのテロ対策如きの戯言に惑わされては大損が降り懸かって来る事は火を見るよりも明らかとなっております。嘗て治安維持法で、体制に抵抗する層を壊滅させた其れと今回の共謀罪も同様と捉えておかんと此れ又あれとなっております。
今日は此処迄
次回を待て
P.S.
マティス米国防長官が韓国国防相と会談して、国防長官は「「韓国国民とともに拡大抑止を続ける米国の意思に変わりはない。同盟国に対する攻撃は必ず撃退し、どんな核攻撃に対しても圧倒的に対応する」と強調。北朝鮮による核・ミサイル攻撃から韓国を防衛するため、「核の傘」を含む拡大抑止力を維持する方針を表明した。(東京新聞夕刊2/3)」と報じられております。まあ、北朝鮮に警告したやら、韓国に恩着せがましくのそれですが、在韓米軍のTHAAD配備にしても、所詮は韓国の為等ではなく宗主国の為のみの其れとなっておりますから、国防長官が日本で述べる其れも韓国と同様と捉えておかんとあれとなっております。