熱海に移住した友人と、珍しく☎で2時間以上もしゃべってしまった。
二人とも、とりとめもない話が大好き
それでも、普段は家人の👂を気にして、短く切り上げるのだが…。
幸いと言っては何だが、その時は、私一人。
十分に、心おきなくおしゃべりができて、気持ちは晴れやかだ。
彼女も、お母様を割と早くに亡くしている。
息子たちの幼稚園の入園願書を取りに列に並んだ時からのお付き合いだ。
願書を取りに来てらしたのは、彼女のお母さまだった。
大阪から、一人娘を東京に嫁がせて、案じていたのだろう…。
同じ幼稚園に入園するのも、何かのご縁、どうぞ、娘と仲良くしてくださいね…と、言われたのが始まりだ。
それから半世紀。
彼女は、2度、住居を変えているが、いまだにご縁は切れずに続いている。
家族ぐるみのお付き合いだ。
おかしなことに、彼女も私も、30代で母を亡くし、母同士が同年…と言うこともあって、ますます、彼女との絆は深い。
母が存命ならば、ともに104歳。
凄いよね~と、笑いながら、ときに涙しながら、母への想いは、途切れることは無い。
長い付き合いは、母が見守っているから…だと彼女は言う。
そうかもしれない。
お彼岸時、主人の体調がすぐれず、お寺さんにも不義理をしてしまった。
時期は遅れてしまったが、今日、お墓参りに行って来ようか…。💐🕯