長崎市伊良林の風頭公園にある「坂本龍馬之像」の建立20周年を記念した式典が16日、同公園で開かれた。全国のファンら約120人が集まり、腕組みをして海を眺める威風堂々とした像に改めて見ほれていた。
銅像は、高さ4・8メートル。県内の愛好家でつくる「龍馬の銅像建つうで会」(現・長崎龍馬会)が「像をシンボルにして、市民に龍馬の行動力や勇気を感じてもらおう」と募金約1200万円を集めて建立。1989年5月21日に完成した。以来、会は年2回、像の清掃を続けている。
式典で馬渡善裕会長(44)は「活動の原点はこの像。今後も会として人づくりや、地域づくりにまい進したい」とあいさつ。制作者の彫刻家山崎和國さん(74)は「掃除を続けてもらっているおかげで、ブロンズの色はほとんど変わっていない。地道な活動に頭が下がる」と述べた。
この日は式典に先立ち、同会員や子どもらが像を磨いた。タオルで丁寧にふいていた同市小菅町、岩永百加ちゃん(4)は「靴や服を磨いてあげた。きれいになってうれしい」と笑顔を見せていた。
5/17 読売新聞
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銅像は、高さ4・8メートル。県内の愛好家でつくる「龍馬の銅像建つうで会」(現・長崎龍馬会)が「像をシンボルにして、市民に龍馬の行動力や勇気を感じてもらおう」と募金約1200万円を集めて建立。1989年5月21日に完成した。以来、会は年2回、像の清掃を続けている。
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この日は式典に先立ち、同会員や子どもらが像を磨いた。タオルで丁寧にふいていた同市小菅町、岩永百加ちゃん(4)は「靴や服を磨いてあげた。きれいになってうれしい」と笑顔を見せていた。
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