大阪龍馬会

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桂小五郎の遺徳しのぶ 命日に初めて松菊祭を企画

2009-05-29 05:00:14 | 幕末ニュース
 西郷隆盛、大久保利通とともに「維新の三傑」と称される桂小五郎(木戸孝允)(1833~77年)の命日にあたる26日、東山区の京都霊山護国神社(木村隆比古宮司)で「桂小五郎命日祭『松菊祭(しょうぎくさい)』」が開かれ、約30人の参列者がその遺徳をしのんだ。

 同神社には、小五郎や坂本龍馬ら多くの志士たちの墓がある。維新の精神を継承していこうと2007年11月に設立された「霊山社中」(内海貴夫会長)や同神社が初めて企画した。松菊は小五郎の雅号にちなむ。

 この日は、子孫で国際NGO理事木戸寛孝さん(39)(東京都)も参列。小五郎と妻の松子(幾松)が眠る墓前で祝詞や玉ぐし奉納などの神事が営まれ、寒ツバキの幼木を記念植樹した。木戸さんは「死後130年以上を経ながら、命日をしのんでいただき、本当にありがたい」と話していた。

 命日祭はこれから毎年実施していくという。


5/27 読売新聞


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