Nonsection Radical

撮影と本の空間

何しに知多7

2009年08月10日 | Weblog
某月某日
河和から師崎港へ運んでくれた知多バスの運転手はお姐さん。
たたずまいはいかにも地方のバスの運転手(失礼)。
師崎の街は表通りは観光の街。
海鮮料理屋さんやお土産物屋さんが立ち並ぶ。
山を背中にしているので街の奥行きは深くない。

公園のベンチで時間をつぶす老人たちの席にお邪魔し師崎の昔話を聞くが、なぜか一人の老人の独演会。
それを周りの老人たちが聴く事もなく聞く。
何百回も聞いた飽きた話なのだろう。



公園から港に降りると師崎港の朝市。
クルマで乗り付けて観光客が買っていく。
安い。
25センチぐらいの新鮮な姫ダイが1000円。
大アサリもサザエも安い。
こういう時に買えない身分はつまらない。
さすが「ナゴヤ」だなと思ったのは、海老フライを串に刺して売っていた。
ジャンボフランクのようにね。
「ナゴヤ人」のエビフリャー好きは本当だ。



バスで来た道をトボトボ歩きながら集落を撮影して戻る。



お昼はいかにも地元という感じの中華料理店。
ラーメン350円!
それにギョーザ+生ビール。
暑い日差しの中を歩くのにアルコールは禁物だし、普段日中は飲まないのだがノドが欲しいと要求したのさ。



大井という集落を徘徊して疲れきり、バス停で拾ってもらって河和に戻る。


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3 コメント

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海辺の墓地 (振り子)
2009-08-11 22:58:03
花が供えられているので、無縁じゃないと思われますが、この墓地はすごいですねえ。
タケノコが地面から生えているような墓地です。
これでいいやという気もします。
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葬送の場 (kansuke)
2009-08-11 23:50:28
人間の葬送の場の原点が感じられて、
何とも魅かれる一枚です。
私もこれで十分と思いますね。
返信する
墓探し(笑) (satobo)
2009-08-12 00:20:34
行く先々で墓地を探すのですが、さすがにこのような形態の墓地は初めてでした。
たしか大井という街の一角でした。
考えようによっては外国の墓地のように見えなくもありませんね。
返信する

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