船橋・津田沼ラーメンツアー第6弾は、
京成津田沼駅近くの「栄昇らーめん」だ。
一応、ここがツアーファイナルだ!
(番外編が一店舗あるんですが、、、)
ラーメン食べ歩き初のOさんとIさん、頑張りました☆
二人ともよく食べる若者でした。全然グロテスクにならない・・・(汗)
僕が一番参っているっぽい…
栄昇らーめんも僕にとっては念願のラーメン店だった。
千葉のフリークで必勝軒も栄昇ラーメンも食べてないのは僕だけだ!
千葉のラーメンフリークの間では、この二店舗は知ってて当たり前。
まー、なので、千葉でも僕は大きな顔ができなかったわけですが、、、
これで、少しは千葉のフリークの方に近づけたかな、と。。。
ちなみに、栄昇らーめんは2006年3月オープン。
この3月でまる4周年のお店だ。
(あ、じゃあ、Dr.keiの研究室よりも若いんだ…)
このお店はいわゆる「独学系ラーメン店」。
後ろ盾のない裸一貫のラーメン店であるにもかかわらず、
この4年でその地位と実力をがっちり固めてきた。
で、ラーメンのお話。
こちらの一番のオススメは魚だしらーめん!
アゴ(とびうお)を使った魚介系ラーメンである。
まずそのヴィジュアルにうっとりとさせられる。
何とも言えない独特なその見た目にまずは魅了されるのだ。
そして、スープ表面に浮く油がキラキラ光り、
独特な様相をもつようになる。
スープは魚の味が強烈に効いたあっさり濃厚系スープだった。
スープ自体はライトなんだけど、とにかく味が強い。
そう、ものすごく強いスープで、ヤミツキになる人も多いことだろう。
旨みというか、もう刺激としか言いようがない強烈スープだった。
さらにその上を行くのが、梅塩らーめんだった。
最初食べた時は、「おおお!!梅~ 旨~~~」と、
なんだか分からないダジャレ的な悲鳴をあげたくなったが、
とにかく酸味と塩味が強烈に作用していて、
驚くほどに強烈な塩ラーメンになっていた。
しょっぱいだけなら、がんこLOVEな僕なら問題ないのだが、
しょっぱさに加え、超酸っぱいのである。
それは、自家製梅パウダーによるものである。
スープの中に大きな梅が一つどかんと入っているのだが、
それ以上にこのパウダーが強烈に強い酸味をもたらしているのだ。
心の中は、「しょっぺ~!!すっぺぇ~~ うんめ~~」である。
が、あまりにも強烈過ぎて、(また六軒目ということもあって)
途中で、かなり味がキツクなってきた。。。
が、これ、空腹で来たら、絶対にはまると思う。。。(汗)
***
というわけで、船橋・津田沼ラーメンツアー、
これにてとりあえず終了です!!!
Oさん、Iさん、お疲れさまでした!
あなたたちのおかげで、この界隈の未食店、
かなりまわることができました(^-^)
また、別の視点でラーメンを捉えるところが面白かったです。
フリークとはやはり違う視点をもっているし、
また、若い女性という視点でラーメンを捉えると、
全然フリークとは違うところに目を向けるんだなぁと実感した。
4月から新社会人。頑張ってちょうだい!!