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常設道場を使った初の泊まりがけ合宿です。
1日目の午後は親子教室との合同稽古。
合同稽古の後、上級者による常設道場初の夜間稽古。
道場にはいままで電気は通っていたが照明が無いに等しかった・・・
今回照明を取り付けたので不自由せず稽古をこなせる。
夜間稽古を終えた後、近くの高速SAで食事。
地元民が出入りできる裏道を通って車で1分ほど。
ここでの食事は津山名物の「ホルモンうどん」一択だったが、メニューをよく見ると色々と美味しそうなものがある。
ためしに岡山名物「デミカツ丼」を食べてみた。
名物といっても意外と地元は食べなかったりするものもある。
20年ぶりぐらいのデミカツ丼はやはり美味かった。
若者二人はホルモンうどん単品と他の定食を注文。
やはりホルモンうどんは外せないようだ。
この食堂、味はかなり良いと見た。
ちなみに年に数回岡山に立ち寄られる先輩師範も常設道場へ来た折にはこの食堂で必ずホルモンうどんを食べて行かれます。
ホルモンうどん信者、拡大中(笑
食後、道場から移動。
県内メンバーは通い、県外メンバーは車中泊。
宿泊場所は一般道にある「おさふねサービスエリア」。
トラックなどが車中泊したり入浴や食事をする場所なので泊まるには申し分無い。
苦手な人もいるかも知れないが私個人は車中泊は好きだ。
非日常を楽しめる。
温泉はまん防による時短のため間に合わず。
ほとんど汗はかいてないのであきらめる。
なんせこの季節、道場は寒いのだ。
サービスエリアで寒さも忘れて2時間ほど語らう。
そして就寝、彼らはSAにとどまり私は家へ向かう。
翌日10時、稽古開始。
今回のメインは大学生による昇段審査。
キャリア11年目にして初段合格。
審査後、場所を総社道場へ移し居合、福光派古術、正和流の稽古。
居合と古術は袴を着用して剣の技を練り、
正和流は空手着にて主に投技を練る。
最近は剣から遠ざかっていたがやっと本来の我々の姿に戻った感がある。
仙骨を使った技にも進展があった。
動画を取っておけば良かったか・・・
かくして怒涛の二日間。
無事に終了。
我々が何者であってどこへ向かうべきか?
想起させてくれた二日間だったように思う。