なにげな言葉

なにげない言葉を あなたに伝えたい
迷宮・緑柱玉の世界の独り言

メルマガ・『緑柱玉の世界:AKIRAが語る』 2002.09.04発行

2002-09-04 | メルマガ


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今日は、初めてお目にかかる、AKIRA様です。

どんなお仕事なのか興味あると思いますが、私も知りません。

ただ、とても丁寧な方で、書き込み以外にも失礼な発言があった場合はお許しくださいとのMailがありました。

さすがの緑柱玉も、恐縮してしまいました。

しばし、AKIRA様の語りをお読みください。

            緑柱玉


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はじめまして。 

こちらのHPを紹介していただき、まだ日が浅いのですが、

全てを読んでしまいました。

早く知っていればとも感じましたが、遅く知ったことを感謝します。

続けて拝読できるというメリット。

そうでなければ次回を期待しなければいけないです。

回を重ねるごとに、表現方法が素晴らしくなりますね。

それはyukiの成長のようでいいです。

これが初めから、昔を振り返った書き出しの場合、感覚は現在のyukiになるでしょう。

それは作為的でなく、偶然だと思います。

表現することの初心者の緑柱玉さんとyukiの体験が徐々に自分の心を言えるようになる。

それが同じようなスピードで進むところも魅力でしょう。

初め、なぜ、yukiは受け入れるのか、そこまで唐突でいいのかと心配になりました。

それは、こういった小説に慣れていないせいです。

たいてい小説の主人公は、自分のしたことに後悔したり裏切ったりしないで、

話の流れが決まった方向に進んでいきます。

心の中まで叫びません。

yukiの登場は、今までの読み物の意外性です。

yukiも、先生も心の中にお互い言えない私利私欲がありました。

それを見せないで、進みます。

しかし、それがお互いを苦しくしていく。

まるで精神学の勉強のようです。

学生の時にこういった、分かりやすい話があったなら、もっと自分の心をオープンにして、柔軟性がもていたのにと思いました。

自分が正しいとは言いませんが、受け入れ方が柔軟なyuki。

変えなければと思いながらなかなか変えられない先生。

僕はこれを読み、表現方法よりも精神的な面の良い参考書を訳していただいたような気がします。

下手な精神構造を学び、にわか知識を振りかざす人が居ますが、卓上の知識の薄っぺらなこと。

精神的部分、感情など読んだところで理解できないことだって多いはず。

誰かの考えをマニュアル化したもの、それが正しい知識なのかと疑いたくなった。

僕は、この先、3人になりお互いをどう見つめ自分を表現するか

それが気になります。

先を期待しつつ、再度読み直し、自分の心に響く物を探してみたいと思います。

いいサイトを教えていただき感謝します。




           AKIRA


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