※ 一度、次の記事と一本で公開しましたが、長いので分割しました。
そしたらこんなタイトル(蛇夫宮 = 蛇遣い座、女神 → カシオスが自分の師匠をそう呼んだ)なのに前半(この記事)シャイナ関係なくなった。紛らわしくてすみません。
初期のアニメ聖闘士星矢にツッコミを入れるシリーズ。
- 前回はこちら(読まなくていいっていうタイトルなので読まなくていいですよ)。
- そもそもの第一回から読む
- カテゴリー『聖闘士星矢』を作りました。下に行くほど古い記事です。
あと気になったのは、獅子座のアイオリアの陰キャぶり。
とても後の「ええい、めんどう!」「男として認めん!」の人とは思えない陰鬱加減です。
てゆうか、アイオリアとミロもそうだし、アイオロスもそうなんだけど、なぜ二次創作界隈では陽キャ代表みたいに扱われてるのだろう(悪いとは言ってない)。3人とも特に楽しそうに笑ってるシーンて皆無なんですが。
白銀聖闘士であるアルゴルにため口きかれてるしな。連載開始当初は黄金聖闘士の設定自体がなく、アイオリアを黄金聖闘士にしたのは後付けらしいのでしようがないのですが。
好意的に解釈するなら、アイオリアだけでなく、誰が黄金聖闘士かというのは一部の人間以外には秘されていたということなのでしょう。もしくは裏切り者の弟ということで蔑まれてたのか。
この辺の設定の穴は掘っていくときりがないのでスルーですよ。(アニメ制作の)現場は一所懸命やったよ。誰も悪くないよ。
とにかく前の番組が予定より早く終わってしまったこと、逆に聖闘士星矢の人気が出すぎて2年半も続いてしまったことでアニメ独自の設定を大量に作らざるを得なかった、原作者ご自身もご自分の作った設定を片端から粉砕していくことに躊躇いがない、アニメとの整合性を気にしない方なのでこういうことになった。