冬の沖縄旅行、最終日の工程をお届けしています。
空港に向かうまでの数時間、国際通り付近で自由観光をしました。
“首里織体験”を終えると、リーゼントの兄さん達が『那覇市伝統工芸館』近くにいないか恐る恐る確認してから、次に向かったのは...
(この旅はリーゼントに縁があるみたい)
古くから庶民の台所として“戦後の沖縄の家庭”を支えてきた牧志公設市場(まきしこうせついちば)。
(沖縄では市場を「マチグヮー」と呼びます)
場内の約400店にはチラガー(豚の顔)やイラブチャー(アオブダイ)など沖縄ならではの食材が所狭しと並んでいました。
(あまり直視できませんが...)
▲現在の市場の建物は1972年建造で老朽化していることから、2008年より市場の現状や課題を調査した上で建て替えが検討されています
ここ(第一)牧志公設市場の店舗数は減少傾向ですが、沖縄県の珍しい食材が安く購入できることや、食堂で家庭料理が安く味わえることからガイドブック等に掲載されるようになり、観光客で賑わっていました。
色鮮やかな熱帯の魚介類、塊のまま豪快に売られている豚肉、素朴な島野菜など、沖縄の食文化がひと目でわかるスポットです。
1階が市場、2階が食堂街になっている場内は、1階で買った食材を2階に持っていくと調理してくれるそうです。
昼食に食べるものを決めていたので、残念ながらガマンしました...
▲思ったより寒くなかったです
ちょっと小腹が空いてきたので、場内付近で沖縄ならではアイスクリームを食べました。
沖縄のそこかしこに店舗を展開するアイスクリームスタンド『ブルーシールアイスクリーム』です。
アイスクリーム好きななアメリカ人の多い米軍基地があるせいか、それとも沖縄の気候ならではか...
沖縄ではアイスクリームを頻繁に食べる習慣があるのかな。
▲都内では有楽町のアンテナショップで食べられるかもしれません
せっかくなので、沖縄ならではのフレーバーを使ったアイスを注文
ホクホク感はありませんが、焼芋が丸ごと入ったような風味の“美ら芋アイス”はホントに焼きイモの味がしました
更に、オキナワンヘルシーフレーバー?!と言われる黒糖が入った“サトウキビアイス”は、これまた絶品
どちらもアイスクリームなのに...信じられくらい素材の味が活きていました
公設市場を後に脇道から国際通りに戻ると、ある御当地ショップを見つけてしまいました
▲ナルトがゴーヤーを持って店頭で出迎え、店内にはルフィーもいました
「週刊少年ジャンプ」に登場するキャラクターと沖縄のお菓子がコラボした商品を販売する土産品店『ジャンプステーション沖縄』です。
昨年の夏にオープンした、漫画を題材にした全国初の御当地ショップ。
▲ピンポイントで狙って訪問したんじゃないのか...(笑)
主な商品は、ちんすこうやサーターアンダギーなどの沖縄菓子やTシャツ、ポストカードなど、
ファンには堪らない品揃えだと思います。
今や日本のアニメは外国人にも浸透しているので、国内だけでなく海外からの観光客も視野に入れてるのでしょう。
国際色豊かな沖縄・国際通りなら、違和感がないかもしれません
ここでは御土産を買う気は全然なかったけど、手に取ってみると...
まんまと乗せられてしまい、思わず笑ってしまう豆菓子を2つ買ってしまいました。
▲この裏面の付属ポストカードには爆笑しました...見せられませんかが
ドラゴンボールより、『カリン様の仙豆』はカレーウコン味。
これを食べたら、カラダの悪いところが直ったらいいですね。
▲どちらも琉球豆屋より
ONE PIECEより、『チョッパーの沖縄ランブルボール』はサクサクとした黒糖味。
色んなところを強化できるかも...そんなワケないか
さて、“お遊び”はこれくらいにして、そろそろお昼を食べないとマズイ時間になりました...
(つづく)
空港に向かうまでの数時間、国際通り付近で自由観光をしました。
“首里織体験”を終えると、リーゼントの兄さん達が『那覇市伝統工芸館』近くにいないか恐る恐る確認してから、次に向かったのは...
(この旅はリーゼントに縁があるみたい)
古くから庶民の台所として“戦後の沖縄の家庭”を支えてきた牧志公設市場(まきしこうせついちば)。
(沖縄では市場を「マチグヮー」と呼びます)
場内の約400店にはチラガー(豚の顔)やイラブチャー(アオブダイ)など沖縄ならではの食材が所狭しと並んでいました。
(あまり直視できませんが...)
▲現在の市場の建物は1972年建造で老朽化していることから、2008年より市場の現状や課題を調査した上で建て替えが検討されています
ここ(第一)牧志公設市場の店舗数は減少傾向ですが、沖縄県の珍しい食材が安く購入できることや、食堂で家庭料理が安く味わえることからガイドブック等に掲載されるようになり、観光客で賑わっていました。
色鮮やかな熱帯の魚介類、塊のまま豪快に売られている豚肉、素朴な島野菜など、沖縄の食文化がひと目でわかるスポットです。
1階が市場、2階が食堂街になっている場内は、1階で買った食材を2階に持っていくと調理してくれるそうです。
昼食に食べるものを決めていたので、残念ながらガマンしました...
▲思ったより寒くなかったです
ちょっと小腹が空いてきたので、場内付近で沖縄ならではアイスクリームを食べました。
沖縄のそこかしこに店舗を展開するアイスクリームスタンド『ブルーシールアイスクリーム』です。
アイスクリーム好きななアメリカ人の多い米軍基地があるせいか、それとも沖縄の気候ならではか...
沖縄ではアイスクリームを頻繁に食べる習慣があるのかな。
▲都内では有楽町のアンテナショップで食べられるかもしれません
せっかくなので、沖縄ならではのフレーバーを使ったアイスを注文
ホクホク感はありませんが、焼芋が丸ごと入ったような風味の“美ら芋アイス”はホントに焼きイモの味がしました
更に、オキナワンヘルシーフレーバー?!と言われる黒糖が入った“サトウキビアイス”は、これまた絶品
どちらもアイスクリームなのに...信じられくらい素材の味が活きていました
公設市場を後に脇道から国際通りに戻ると、ある御当地ショップを見つけてしまいました
▲ナルトがゴーヤーを持って店頭で出迎え、店内にはルフィーもいました
「週刊少年ジャンプ」に登場するキャラクターと沖縄のお菓子がコラボした商品を販売する土産品店『ジャンプステーション沖縄』です。
昨年の夏にオープンした、漫画を題材にした全国初の御当地ショップ。
▲ピンポイントで狙って訪問したんじゃないのか...(笑)
主な商品は、ちんすこうやサーターアンダギーなどの沖縄菓子やTシャツ、ポストカードなど、
ファンには堪らない品揃えだと思います。
今や日本のアニメは外国人にも浸透しているので、国内だけでなく海外からの観光客も視野に入れてるのでしょう。
国際色豊かな沖縄・国際通りなら、違和感がないかもしれません
ここでは御土産を買う気は全然なかったけど、手に取ってみると...
まんまと乗せられてしまい、思わず笑ってしまう豆菓子を2つ買ってしまいました。
▲この裏面の付属ポストカードには爆笑しました...見せられませんかが
ドラゴンボールより、『カリン様の仙豆』はカレーウコン味。
これを食べたら、カラダの悪いところが直ったらいいですね。
▲どちらも琉球豆屋より
ONE PIECEより、『チョッパーの沖縄ランブルボール』はサクサクとした黒糖味。
色んなところを強化できるかも...そんなワケないか
さて、“お遊び”はこれくらいにして、そろそろお昼を食べないとマズイ時間になりました...
(つづく)