■1月3日、立憲民主党・小川淳也幹事長が2025年の抱負をSNSに投稿したが…
小川 淳也(おがわ じゅんや)
●「大きな緊張感と責任感を持って取り組む!」と意気込む小川幹事長にツッコミを浴びせるネット民
▼辛辣が言葉が並ぶのも当然…不祥事の発覚した立民議員に、責任感があるとは言い難い対応ばかりだった小川幹事長
●「差別主義者を殲滅せよ」とSNSで暴言を吐いた新人議員に対し、小川幹事長はお気持ちを表明しただけ
立憲民主党の小川淳也幹事長は(2024年11月)19日の記者会見で、同党の藤原規眞衆院議員(46)=愛知10区=がクルド人に対する「差別主義者を殲滅(せんめつ)せよ」などとSNSに投稿したことに関し、「『殲滅』という言葉は非常に不穏当な表現と取られかねない恐れのある言葉だ。個別対応を含めて党全体としての規律を徹底していきたい」と述べた。
藤原氏はクルド人に対する「差別主義者」以外にも、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係のあった政治家についても「徹底的に殲滅すべき」などと投稿していた。藤原氏は弁護士出身。愛知10区から出馬し、「格差を破壊する」として初当選した。
小川氏は藤原氏への党対応について明言しない一方、他党幹部らに対しては「規範に照らして許されない発言や失言については、厳しく指摘する責任がある」と強調した。
引用元:https://www.sankei.com/article/20241119-2YZIT22EKRKN3HJFJZHXZ3RIKE/?outputType=theme_election2024
●ダブル不倫の発覚した新人議員に対しては、「口頭注意」という激甘処分でおしまい
当選前のダブル不倫について週刊誌で報じられた立憲民主党の矢崎堅太郎衆院議員(57)=千葉5区=に対し、立民の小川淳也幹事長が口頭注意していたことが(2024年11月)14日分かった。複数の関係者が明らかにした。ダブル不倫報道については週刊誌発売前に本人が党側に申告した。
同日発売の週刊新潮によると、矢崎氏は既婚者の女性と不倫関係となり、衆院選前の10月4日に示談書を取り交わしたという。矢崎氏は「自民党のウミを出し切る」などと訴え、先の衆院選で初当選した。
引用元:https://www.sankei.com/article/20241114-ONOWIO6BNNPM7HXSFWXDUEO36M/
●他にも立民新人議員による不祥事が相次いで発覚するも、特に処分を下されたという話は聞こえてこない
ことし(2024年)10月の衆議院選挙で、宮城3区で当選した立憲民主党の柳沢剛氏について、部下だった民放の元アナウンサーの男性が記者会見を開き、在職中にパワハラを受けていたと訴えました。柳沢氏は、認識が異なるものがあるが真意が十分に伝わらなかったのであれば反省したいとしています。
記者会見を開いたのは、仙台放送の元アナウンサー、稲垣龍太郎さん(36)で、在職中に、上司だった立憲民主党の柳沢剛氏からパワハラを受けていたと訴えました。
(中立)
柳沢氏は群馬県高崎市出身の61歳。
仙台放送のアナウンサーや広報部長などを経て、ことし10月に行われた衆議院選挙に立候補し、初当選しました。
引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241210/k10014664071000.html
●ちなみに衆院選後、小川幹事長は新人議員に向けて言動には気を付けるよう呼び掛けていたが…今や完全に無駄骨www
▼そもそも小川幹事長自身、昨年は責任感の見られない軽率な言動で度々叩かれていた
●米国大統領選で再選を果たしたトランプ氏に対し、上から目線で物申す
●野党の不甲斐なさについて「主権者教育が進んでいないから」と国民を愚弄せんばかりの勘違い発言
新年を迎えて「責任感を持って取り組む!」と大いに意気込んだ立民・小川幹事長だが、昨年の新人議員に向けた対応を見る限り、本当にやる気があるのか疑わしい。
小川幹事長自身も執行部に身を置きながら、昨年は度々軽率な言動で国民の怒りや失笑を買っていた。
抱負を述べるのも結構だが、その前にまず自分のこれまで言動を見直さなければ、立民そのものの勢いもどんどん衰えていくだろう。
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