今季最終戰。
ワンチャンスをものにして2點をとり、投手陣が繼投で完封、有終の美を飾つた。
今シーズン、不本意な結果に終つてしまつたけれど、眞弓監督、お疲れさまでした。
阪神の先發は鶴、廣島は今井。
ともに高卒6年目の24歳、微妙な年齡だけに、來シーズンへ向けてアピールしたいところだ。
意外といへば失禮だが、この2人が見事な投手戰を見せてくれた。
5囘までにヒットは阪神の森田が打つた1本だけ。
お蔭で試合進行の速いこと。
5囘が終つて、まだ7時12分とは・・・。
けふの鶴は、先頭打者の東出に四球を出したものの、それ以外はコントロールが良かつた。
5囘裏の3者連續三振は見事!
6囘に打席が廻り、ノーヒットのまま交代となつたが、これは事前に決めてゐたことだらう。
ただ、鶴のけふの投球は間違ひなく來シーズンに繋がると思ふ。
6囘裏は榎田が登板し、2奪三振、3人でピシャリ。
ゲームは7囘表に動いた。
柴田のヒット、上本の2ベース、新井の四球で、ノーアウト滿壘。
けふ5番に入つてゐる森田が犧牲フライ、さらに大和の犧牲フライで、2得點。
森田のレフトへの犧牲フライの時に、2壘走者の上本が3壘にタッチアップ。
これは上本の好走壘、この走壘のお蔭で2點目が入つた。
ふつうのレフトフライで2壘から3壘へタッチアップなんて、金本がレフトの時しかないものだと思つてゐた。
7囘裏、あ、能見がマウンドに!
さうか、奪三振記録はあと2つでマエケンに竝び、3つでマエケンを拔く。
なるほどねえ。
殘念ながら三振はとれなかつたが、200イニング登板達成。
8囘裏は白仁田が登板。
ここまで阪神投手陣は廣島打線をノーヒットに抑へて來たが、先頭のバーデンにヒットを打たれてしまつた。
1アウトを取つて、安部の打球は2壘ゴロ、4-6-3の併殺かと思はれたが上本がエラーし、1アウト2壘1壘。
白仁田から筒井に投手交代。
代打・丸の打球は同じやうな2壘ゴロ、今度は上本が4-6-3の併殺。
最後は當然、球兒。
1アウトから東出に四球を出したが、赤松を2壘へのハーフライナー。
中東を空振り三振に打ち取り、ゲームセット!
あれ?
勝ち投手は鶴になるのか。
てつきり、6囘裏に投げた榎田が勝ち投手になるのかと思つてゐた。
あ、Yahoo!プロ野球め!
さりげなく榎田に直してやがる。
くそ、やられた!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
個人記録の行方は、以下の通り。
首位打者の可能性がわづかに殘るマートンが1番。
この試合で3打數3安打、4打數3安打、5打數4安打、6打數4安打なら長野を上囘るらしい。
しかし、3囘表で2打席凡退し、おそらく6囘打席が廻ることはない状況につき、これで可能性はなくなつた。
殘念。
2年連續3割を狙ふ平野は、4囘表で2打席凡退となり、4囘裏からは上本に交代。
殘念。
鳥谷は2年連續3割に屆いたので、スタメンから外れ打率維持。
連續試合出場記録更新のために、8囘裏に守備についてショートライナーを處理した。
新井は打點はなかつたが、栗原もなかつたので、6打點差のまま。
これなら新井の打點王は大丈夫だらう。
能見は200イニング登板達成。
三振は取れなかつたので、奪三振記録はマエケンに及ばなかつた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<けふのスタメン>
首位打者のタイトルに挑戰するマートンを1番に。
あれ?鳥谷がゐない。
3割に屆いたから打率維持のためかな?
でも連續出場記録があるから、どこかで守備につくのだらう。
1番・マートン、2番・柴田、3番・平野、4番・新井、5番・森田、6番・大和、7番・田上、8番・小宮山、9番・鶴。
勝利投手 [ 阪神 ] 鶴(1勝2敗0S) → 榎田(3勝3敗1S)に修正
敗戦投手 [ 広島 ] 今井(1勝2敗0S)
セーブ [ 阪神 ] 藤川(3勝3敗41S)
バッテリー
阪神バッテリー 鶴 、榎田 、能見 、白仁田 、筒井 、藤川 - 小宮山
広島バッテリー 今井 、永川勝 、岸本 - 白浜 、倉
スコアプレー
7回表 森田 ランナーフルベースの1-1からレフトへの犠牲フライを放つ 広0-1神 1アウト2,3塁
広 0 - 2 神
7回表 大和 1アウト2,3塁の2-0からレフトへの犠牲フライを放つ 広0-2神 2アウト2塁
ワンチャンスをものにして2點をとり、投手陣が繼投で完封、有終の美を飾つた。
今シーズン、不本意な結果に終つてしまつたけれど、眞弓監督、お疲れさまでした。
阪神の先發は鶴、廣島は今井。
ともに高卒6年目の24歳、微妙な年齡だけに、來シーズンへ向けてアピールしたいところだ。
意外といへば失禮だが、この2人が見事な投手戰を見せてくれた。
5囘までにヒットは阪神の森田が打つた1本だけ。
お蔭で試合進行の速いこと。
5囘が終つて、まだ7時12分とは・・・。
けふの鶴は、先頭打者の東出に四球を出したものの、それ以外はコントロールが良かつた。
5囘裏の3者連續三振は見事!
6囘に打席が廻り、ノーヒットのまま交代となつたが、これは事前に決めてゐたことだらう。
ただ、鶴のけふの投球は間違ひなく來シーズンに繋がると思ふ。
6囘裏は榎田が登板し、2奪三振、3人でピシャリ。
ゲームは7囘表に動いた。
柴田のヒット、上本の2ベース、新井の四球で、ノーアウト滿壘。
けふ5番に入つてゐる森田が犧牲フライ、さらに大和の犧牲フライで、2得點。
森田のレフトへの犧牲フライの時に、2壘走者の上本が3壘にタッチアップ。
これは上本の好走壘、この走壘のお蔭で2點目が入つた。
ふつうのレフトフライで2壘から3壘へタッチアップなんて、金本がレフトの時しかないものだと思つてゐた。
7囘裏、あ、能見がマウンドに!
さうか、奪三振記録はあと2つでマエケンに竝び、3つでマエケンを拔く。
なるほどねえ。
殘念ながら三振はとれなかつたが、200イニング登板達成。
8囘裏は白仁田が登板。
ここまで阪神投手陣は廣島打線をノーヒットに抑へて來たが、先頭のバーデンにヒットを打たれてしまつた。
1アウトを取つて、安部の打球は2壘ゴロ、4-6-3の併殺かと思はれたが上本がエラーし、1アウト2壘1壘。
白仁田から筒井に投手交代。
代打・丸の打球は同じやうな2壘ゴロ、今度は上本が4-6-3の併殺。
最後は當然、球兒。
1アウトから東出に四球を出したが、赤松を2壘へのハーフライナー。
中東を空振り三振に打ち取り、ゲームセット!
あれ?
勝ち投手は鶴になるのか。
てつきり、6囘裏に投げた榎田が勝ち投手になるのかと思つてゐた。
あ、Yahoo!プロ野球め!
さりげなく榎田に直してやがる。
くそ、やられた!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
個人記録の行方は、以下の通り。
首位打者の可能性がわづかに殘るマートンが1番。
この試合で3打數3安打、4打數3安打、5打數4安打、6打數4安打なら長野を上囘るらしい。
しかし、3囘表で2打席凡退し、おそらく6囘打席が廻ることはない状況につき、これで可能性はなくなつた。
殘念。
2年連續3割を狙ふ平野は、4囘表で2打席凡退となり、4囘裏からは上本に交代。
殘念。
鳥谷は2年連續3割に屆いたので、スタメンから外れ打率維持。
連續試合出場記録更新のために、8囘裏に守備についてショートライナーを處理した。
新井は打點はなかつたが、栗原もなかつたので、6打點差のまま。
これなら新井の打點王は大丈夫だらう。
能見は200イニング登板達成。
三振は取れなかつたので、奪三振記録はマエケンに及ばなかつた。
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<けふのスタメン>
首位打者のタイトルに挑戰するマートンを1番に。
あれ?鳥谷がゐない。
3割に屆いたから打率維持のためかな?
でも連續出場記録があるから、どこかで守備につくのだらう。
1番・マートン、2番・柴田、3番・平野、4番・新井、5番・森田、6番・大和、7番・田上、8番・小宮山、9番・鶴。
勝利投手 [ 阪神 ]
敗戦投手 [ 広島 ] 今井(1勝2敗0S)
セーブ [ 阪神 ] 藤川(3勝3敗41S)
バッテリー
阪神バッテリー 鶴 、榎田 、能見 、白仁田 、筒井 、藤川 - 小宮山
広島バッテリー 今井 、永川勝 、岸本 - 白浜 、倉
スコアプレー
7回表 森田 ランナーフルベースの1-1からレフトへの犠牲フライを放つ 広0-1神 1アウト2,3塁
広 0 - 2 神
7回表 大和 1アウト2,3塁の2-0からレフトへの犠牲フライを放つ 広0-2神 2アウト2塁
もうそれだけでええです…(笑)
能見がヘンなとこで登板したのはそういうワケでしたか。
ずぇんずぇん分かってなかった
これからしばらくは『相棒』ですね♪
また遊びに伺いますね~
今シーズンは残念な結果に終わりましたが、来季は和田新体制のもとで結果を出して欲しいですね。
いきなり結果を出すのは難しいでしょうが、暖かい目で見守りたいものです。
「相棒」、楽しみですね。
右京さんの説教は、もう聞きたくないんですけど(笑)
最後に勝ててよかったです
残念な結果でしたがまた来年楽しみにしようと思います
上本のエラーには顔面蒼白でした
課題としてオフは練習がんばってほしいです
でも、成績に左右されず、たとえ何年も最下位が続いたとしても応援し続けるのが我々阪神ファンというものです。
来年は新体制の下、大いに期待します。
でも、今季、思った以上に(失礼!)バッティングでも活躍しましたね。
走攻守揃った選手として、来季は活躍して欲しいですね!
マートンも序盤は散々でしたし、ホームランを打てないブラゼルも存在意義が問われますし。
金本が現役選手として使えないことは今季ではっきりした筈なので、来季は、少なくとも世代交代を完遂して欲しいと思います。
いつも、合点して読ませていただきました。
開幕時点では、期待の持てる戦力でしたが、終わってみれば4位と予想をはるかに悪い結果となりました。
多くの誤算があったのですが、仙丈さんがたびたび言われていた金本の体力的の低下があり、その使い方に触れておられましたが、全く同感です。
来期、金本の兼任コーチの話がありますが、本人はやる気満々のようで、少ししらけています。
本人は2割そこそこで満足しているのでしょうか? 守備や走力を考えれば、若手の機会をなくし、ひいてはタイガースの戦力低下の原因の一つと思います。
和田新監督には、新旧世代交代を上手くして欲しいものですね。
金本の兼任コーチだなんて、私から云わせれば論外です。
コーチだけでも疑問符がつくところに、「兼任」とは。
「精神力コーチ」兼「打撃コーチ」でしょうか?
まさか「選手」兼「コーチ」じゃないよねと戦々恐々としています。
真弓監督は金本選手の起用法に苦労しましたが、和田新監督には同じ轍を踏むことのないよう毅然とした態度で臨んで頂きたいものです。