母のお見舞いに行って来た。
だいぶ元気になってきたので、
退院も間近らしい。
その帰りの車の中で、
夫と映画の話から監督論(?)にまで発展してしまった。(笑)
夫は映画は監督ひとりで作るものではなく、
企画する人がいて、監督は企画に沿って映画を作るのだろうと言う。
私は現実にはそういうケースも多いだろうけれど、
画家が絵を描くように、音楽家が曲を作るように、
監督は自分の表現したい作品を見つけて
映画を作るものじゃないかと思う。
映画を見た経験から言うと、
圧倒的に夫には適わないけれど、
その代わり、私はほとんど、いわゆるいいものしか見ていない。
それで、夫が見ろ見ろとうるさく言うので、
昨夜と今夜と2夜続けて、
「天国と地獄」と「生きる」のリメイク版を
見てしまった。
でも、久しぶりに映画(?)を見て、
おもしろかった。
おもしろいといっては申し訳ないけれど、
さすがに世界のクロサワ。
いやいや、黒澤作品は見てないけど…
でも、当時、それを見ていたら、
きっとすごく感動しただろうと言う気がする。
(夫は、黒澤のほうも見たと言う。)
そんなこと、気にしないで、
今日見た映画がおもしろかったのなら、それでいいんだけど。
だいぶ元気になってきたので、
退院も間近らしい。

その帰りの車の中で、
夫と映画の話から監督論(?)にまで発展してしまった。(笑)
夫は映画は監督ひとりで作るものではなく、
企画する人がいて、監督は企画に沿って映画を作るのだろうと言う。
私は現実にはそういうケースも多いだろうけれど、
画家が絵を描くように、音楽家が曲を作るように、
監督は自分の表現したい作品を見つけて
映画を作るものじゃないかと思う。
映画を見た経験から言うと、
圧倒的に夫には適わないけれど、
その代わり、私はほとんど、いわゆるいいものしか見ていない。

それで、夫が見ろ見ろとうるさく言うので、
昨夜と今夜と2夜続けて、
「天国と地獄」と「生きる」のリメイク版を
見てしまった。
でも、久しぶりに映画(?)を見て、
おもしろかった。
おもしろいといっては申し訳ないけれど、
さすがに世界のクロサワ。
いやいや、黒澤作品は見てないけど…

でも、当時、それを見ていたら、
きっとすごく感動しただろうと言う気がする。
(夫は、黒澤のほうも見たと言う。)
そんなこと、気にしないで、
今日見た映画がおもしろかったのなら、それでいいんだけど。
