むさしの墨友会

現代書道の父、比田井天来先生の門流である桑原翆邦先生の門人の吉野大巨先生を師として、書を愛好する仲間の会です。

秋の付け替え

2012-10-26 | 書道

私たち「むさしの墨友会」では、市内の福祉施設である「テンミリオンハウス」の3か所に作品を飾らさせていただいています。

10月25日に、東鶴さん・鶴城さん・萬鶴の3人で各施設にお伺いしました。

 

 

ここは境南町の「花時計」と言うテンミリオンハウスです。

名前のとおり、一年中花が咲いていますよ。

 

 

今回は秋山彩翆さんの書を床の間に掛けさせていただきました。

なんて書いているのかしら?

意味は?

と質問もあります。

手作りのシフォンケーキ(凄く美味しい)をいただきながらの説明です。

 

 

次に西久保の「川路さんち」です。

庭も広く、日本家屋になっています。

 

 

 

飾れる場所は2か所あり、ここには藤井岑鶴さんの書を掛けました。

 

 

こちらには、山崎鶴嶺さんの書です。

なんてお読みするのですか?

意味は?

・・・調べて置きます。(これが回答です)

 

 

第1回墨友会書展の図録を差し上げました。

図録まであると、それなりの会になってきたような気がします。

 

 

吉祥寺東町の「そ~らの家」です。

 

 

こちらには、安藤鶴城さんの書を掛けさせていただきました。

 

 

ちょうど、お昼時でしたのでランチを予約しておきました。

どの施設もランチを用意しています。

500円で手作りで、すごく美味しいですよ。

ほとんどのメンバーがヨチヨチ歩きの書道を始めたばかりですが、恥ずかしながら書を掛けさせていただける場所があるのもうれしいですね。

眠っているより、少しは陽にあてた方が良いのかも知れません。

こうして、福祉施設と墨友会の活動がコラボレーション出来るのは恵まれているのでしょう。

しかも、常設展示で4か所もです。

次は春の付け替えになるのでしょう。

 

萬鶴