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ヤブログで書いてきたスコットとルビーとウィルの思い出と神社仏閣巡りと2021年7月に新メンバー、ステラの成長記録

あっちこっち御朱印の旅2-1生島足島神社・白蛇神社

2017-10-09 23:01:36 | 御朱印の旅
9月27日お姉ちゃんは戸隠神社へ行きたいと言っていたけどこの日は暑かった。
曇っていたけどこのままか?お天気になったら?車でお留守番させないといけないところも多々あり、下で待っていても良いならと言ったけどそれじゃぁ気が進まないらしくて!
兄はテレビ小説が終わるとともに東京へ!
当初の予定ではsakiさんが一人で行くことになり駅まで朝の6時に間に合うように送って行くはずだったのに乗り気でなくなり一緒に上田方面へ行くことになりました。
のんびり出かけたのはよいですが最初は日本の真ん中にあるという神社。
生島足島神社へ。
生きとし生けるもの万物に生命力を与える「生島大神」と、生きとし生けるもの万物に満足を与える「足島大神」の二神が祀られ、摂社(下社・下宮)には諏訪大神が祀られる信濃屈指の古社です。

ご由緒
創建の年代については明らかではありませんが、神代の昔、建御名方富命(たけみなかたとみのみこと)が諏訪の地に下降する途すがら、この地にお留まりになり、二柱の大神に奉仕し米粥を煮て献ぜられてたと伝えられ、その故事は今も御籠祭という神事として伝えられています。

生島神は生国魂大神、足島神は足国魂大神とも称され、共に日本全体の国の御霊として奉祀され、太古より国土の守り神と仰がれる極めて古い由緒を持つ大神であります。

当社は歴代の帝の崇敬厚く、平城天皇の大同元年(806年)には神戸(封戸)の寄進があり、醍醐天皇の廷喜の代(901年~922年)には名神大社に列せられています。 建治年間(1275年~1278年)には北条国時(陸奥守入道)が社殿を営繕し、地頭領家も祭祀料の田地を寄進しています。 戦国時代以後も真田昌幸・信之等の武将を始め、代々の上田城主も神領を寄進し、社殿を修築するなど、崇敬を表しています。

殊に天皇が都を定められる時には、必ず生島・足島の二神をその地に鎮祭される例であり、近くは明治2年、宮中にこの二柱の大神を親祭され、同23年勅使差遣になり国幣中社に列せられています。
本殿は撮影禁止なのでここから雰囲気を!
家族幸の木このほかに夫婦の木とかもあった。
入り口
お姉ちゃんは餌を買ってかもや鯉にあげていた。
いつもあげるよね~~~!
御朱印
次に白蛇神社!
御嶽三社大神・松尾宇蛇大神を祀る。
御嶽三社大神とは、長野県木曽御嶽山内に祀られし『御嶽大神』『八海山大神』『三笠山大神』です。

松尾宇蛇教会拝殿
嶽行行者弁天堂延命子育地蔵尊・水子地蔵菩薩・九頭竜大権現社
こちらでは御朱印はあるのですが宮司さんがいらっしゃらなくていただけませんでした。
しかしここへ行くのは大変です小高いところにあるけど車がやっと入れる道なので両方同時にきたら???
この日は平日で会いませんでしたが…他にもう1台来ていました。
女の人ひとりで!
途中と本殿側に中しぅあ場がありますがあの道が…混んでいるときはどうしているんでしょうねぇ。
多くなったので続くにします。



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