お姉ちゃん都立の推薦は落ちてしまいました。

計算上では上回っていたので受かるかな?って思っていたのに・・・上には上がいるってことで・・・心を入れ替え本試験頑張って欲しいものです。
私立ももう1回試験があるし今月は気が抜けなくなってしまいました。
又願書からやり直しです・・・。

応援してくださった皆さん!3月の発表までよろしくお願いします。

HPもぽちぽちやって行くのでよろしく~!
近くのペットパラダイスが閉店すると言うことでバーゲンをやっていました。
衝動買いのてんとう虫スコットとウサギ風天使のルビーです。

この子達がいなかったら真っ暗な我家になるところでした。
母のほうも治療方針で姉と兄がもめだし・・・。
暗い話なので気になる方だけ・・・。
母の状態はもう脳にも転移していてこのままで行くと脳が混濁して2~3ヵ月後には死んでしまうとのこと。1つ良いことは神経も麻痺するところにあるのでこのままなら眠るように死ねる。
延命するには脳に放射線をかけること。
小さくなり1年以上は延命できるそうだけど・・・腰の激痛からは開放されにくい。
しかも、副作用と戦う。
しかも、今度は視神経とかに出たときは放射線がかけられないので違う苦しみも出て来るそうだ。
姉は悩んで治療しないほうにしようか私に電話してきた。
私はそんな早くては母が俳句の本の完結として「さよなら」という題の句集を香典返しに作っておくんだ・・・と言うのを聞いていたので責めてその作業が出来るように時間稼ぎでも良いからかけてもらおうと言った。
でも、その後の話で痛みから解放されないと聞いたので眠るように死ねるチャンスであるならそのほうが良いのかと思った。
治療して長生きしても苦しみながらでは意味が無い。
母はそのためにリビングウィルと言うのにも入っているのだ。
でも、姉と年子の長男はお嫁さんが6月に国立がんセンターに見放され・・・死ぬのを待つのは嫌と言うことで他の病院を探し治療して効果がでて今に至っている。
それがあるので母にも頑張って治療して欲しいため説得した。
でも、母は痛みから解放される治療ならするけどそうでないならこのままで楽になりたいのを希望した。
兄は姉が言い含めたんだろうとか介護するのが大変だから早く死ねと言うのか・・・など言い出した。
姉は寝たきりの義理母をもう10年以上見ている。
なのに母の方へも高速を飛ばして通ってくれたり・・・入院前も兄のところではお嫁さんも抗がん剤とかで具合が悪い時が多く、母のことで無理をさせるのはかわいそうだからと引き取って面倒見てくれた。私も通っていたし退院後も姉のところにお世話になるなら週に何回か仕事に行くつもりで通おうと思っていたのに・・・こんな結果で病院を出ることは不可能そうです。
このまま痛みの治療をしながら癌の緩和治療部へ移ることになるでしょう?
でも、この病院はそういう施設があり今までわからなかったこともわかり・・・サポート体制もしっかりしている。
近いから名前がとおっているから良いとは限らないですね。
別に悪いわけではないのですけど・・・母には合わなかったのでしょう!
でもあのままだったら脳に転移しているのは気づかないままあっという間に逝ってしまったかもしれません。
そうしたら姉と兄ももめなかったろうし・・・。
複雑な気持ち。
でももし自分だったら・・・痛みからは解放されたいし、行きたいところも行けないで食べたいものも痛みで食べられないなら生きていないほうがましって思う。
それにしても兄弟で母のことを思う気持ちは同じはずなんだけど・・・・。
私は2人と違って年が離れているものでいつまでたってもオミソなのです・・・。
だけど役割があってか?最後は私の言った事で収束することがあるのですが今回のことは責任が重いなぁ。
明日は母のところに行くので気持ちを確かめてみよう。
娘の合格のお知らせをお土産にしたかったのに残念。
スコットとルビーにも会わせてあげたいなぁ・・・。