自分の持ち時間が100だとする。

〈いつかの通勤風景〉
誰しも時間は公平だから、みんなも100。
何かを成し遂げなければならない時に、どんなに頑張っても120の時間が必要だということは日常的にある。
そんな時は誰かの力を借りる他ないんだから成し遂げる為に相手の時間を借りる。
そうすると、自分が持ってる100の時間で120の事が出来るわけなんだけど、相手は20の時間を僕の為に使ってくれた訳だから相手の持ち時間は残り80。
協力をしてもらうことで、自分のやりたいことがスムーズに進む。
しかし、協力者は協力者自身の時間を削って協力してくれてる。
本当は少し休憩しようと思っていた時間かもしれないし、やらなければならないことを後回しにして、僕を助けるために協力してくれたのかもしれない。
だから、誰かの力を借りるのであれば。
今すぐでなくても、5年後でも10年後でもいいから必ず恩返ししなければいけない。
自分は間違いなく、借りすぎてるな。
いつか、恩返し。
年賀状を書いていて、
そんな事を思っています。

〈いつかの通勤風景〉