月に2~3回買物に行くお店があります
とても懇意にしていただいていてついつい長居をしてしまいます
今日も珈琲をいただきながら四方山話です
そんな話の流れの中で
帰りにスーパーに寄るんだったら〇〇さんにパンを届けてもらえないかしら
いいですよ 買物ありますから
もし彼女がいなかったらパンは持って帰って食べてもらって構わないから・・・
え~っ .............
〇〇さんというのはスーパーの花屋さんで働いているのですが
日によってお店が違うのです
今日はたぶんそこのスーパーにいるのではないかしら・・・ということでした
さてスーパーへ着いて花屋さんへ向うと彼女の姿が見えません
お店の人に尋ねると今日明日は△△店の方へ出向いているとのことでした
ちょっと遠いです
帰り道すがらではありません
時計を見るともう2時です
どうしようと思った一瞬・・・いなかったら持って帰ってください・・・
という言葉がチラツキました
でもやっぱりそんなことはできません
彼女の子供さんがそのパンを待っているに違いありません
それに月に一度しか手に入らないパンなのですから
ドライブがてら走りました
思ったより早く着いてパンを届けることができました
〇〇さんの驚いた顔と喜んでくれた顔とで十分でした
よかった・・・・と思いました
一瞬でも迷いの生じた自分を恥じる気持ち
まだまだだなあ・・・・