Tの時間

なんでもない日常のできごとや思いのなかで・・

いつか大笑いする日が・・・

2022-02-26 22:52:07 | 日記

きょうは信州へ来て以来の友人に会いました
彼女とは同い年なのでお互い、気楽に言いたいことが話せます
ドライブしたり山行ったりお茶したりショッピングしたり・・・と 
楽しい時間を共有しています

今回、久し振りに会ってみて多くの年月を経て来たことを痛切に感じました 
気持ちはいつまでも昔のまま、若いつもりでいます
でも美の衰えは隠しようがありません、、、、、
彼女を見て感じることは、きっと自分も同じように年輪を刻んで来ているんだろうな・・・ということです 
これからも益々年輪は濃く深くなっていくんでしょうね 
いつか互いに見合わせて呵々大笑する日が来るかも知れません ............ (^^♪


過去の画像です
こんな雪景色もそろそろ終わりです・・・ね 
場所は菅平高原へ行く道すがらです

















色の名前

2022-02-26 00:15:17 | Weblog

「 一重梅  」という色名があることを知りました
一重咲きの梅の花の色を指すようです
素敵な命名だと思います

和名の色名には他にもこころをくすぐるようなものが多く惹かれます


当地ではまだ梅は咲いていません  
探しましたがこんな画像しかありませんでした .............
ちょっとぼやけていますが こんな色でしょうか 

薄紅色と言った方がわかりやすいかも知れませんね
皆さまの想像力を膨らませていただければ幸いです



一重梅(ひとえうめ)とは、一重咲きの梅の花のような明るい紅赤べにあかのことです。

紅梅色こうばいいろ』と『薄紅梅うすこうばい』の中間色で、平安時代のかさね装束しょうぞくに由来した色名。重ねの色目としては
「表地の色が白、裏地の色が紅」で、一重の梅の花の色を表した配色です。主に十一月から二月にかけて着用されていました。

古来より梅は桜と並んで人気の春の花で、色名としても『紅梅色』『薄紅梅』『梅重うめがさね』『雪下紅梅ゆきしたこうばい』『梅鼠うめねず』など数多くみられます。

以上引用です  日本人の美の心!日本の色【伝統色のいろは】