タナタカさんの山と絵便り

趣味の山登りと水彩画を中心に日々のつれづれをお便りします

徳川家康・伊賀越えの道をたどる旅~⑤

2024-12-12 14:30:41 | 日記

家康が伊賀越えの時一夜を明かした小川城城主、後の代官・多羅尾陣屋跡を訪ねた・・・
江戸時代を通じて代官を務めた多羅尾氏の役所跡だが現在は石垣や庭園だけが残っている。

代官職を世襲できる特別な家であったのは"伊賀越えでの勲功"によるものであるとか~

 

 

 

 

 


だだっ広い陣屋跡は人影もなく侘しさを感じる所だったがここも紅葉が見事だった(#^.^#)

 

 

 

 

 

 

 

 

陣屋跡見学後は伊賀盆地の展望が望めるという高旗山への登山に~ スケジュール一杯


登山口~

 

 

 

 

 


山頂は気持ちの良い草原で広がる眺望は素晴らしかった!(^^)!

 

 

 


御斎(おとき)峠へ下る登山道は少々荒れていたが登山の気分を味わえた( ^^) _U~~


2日目・午前中の予定を終え次の目的地へ・・・   きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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徳川家康 ・伊賀越えの道をたどる旅~④

2024-12-11 14:09:40 | 日記

伊賀越えの道・2日目は家康が一夜を明かした城で甲賀市にある小川城跡を訪ねた。城主
多羅尾光俊が便宜を図ったと言われているが多羅尾氏はその後、秀吉に謀反の疑いをかけ
られた関白・秀次の罪に連座して領地は没収、小川城は廃城になった。しかし慶長5年に
家康に召し抱えられ旗本として明治維新まで代官を務めたとか( ^ω^)・・・

 

 


登山口のある林道に建てられていた標識・・・

 


小川城跡参道を登って行った・・・

 

 


三角点のある小川城山へ到着・・・

 


尾根筋の廓(曲輪)遺構などを辿った・・・

 


紅葉が見事でとても楽しい廓巡りとなった!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


南廓跡に建つ展望台・東屋へ~


眺望は余り良くないが休憩所として使われているようだった・・・


続きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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徳川家康・伊賀越えの道をたどる旅~➂

2024-12-10 09:04:22 | 日記

徳川家康の伊賀越えの道を辿る旅をしている。お茶の産地宇治田原町に入ると宗円交遊庵
やんたんへ寄りお茶の接待を受けた。上等な緑茶の入れ方の説明を受けての一服は冷めて
いて熱いお茶が好きな私は申し訳ないが美味しいと思わなかった(>_<)

 

 


"青製煎茶製法"を編み出した永谷宗円の出生の地を訪れた~

 


昔ながらの古道を歩いて難所松峠へ向かった・・・松峠は東西の信楽と南北を結ぶ瀬田道
が交わる要塞の地。家康一行が苦労して歩いた道とか・・・

 

 


松峠・・・

 

 


京都のお地蔵さんの顔は白塗りするそうだ(#^.^#)


家康が休息をとったという遍照院を訪ねた・・・

 


家康公・腰かけの石( ^^) _U~~


陣羽織を着て家康になった気分に


名木・飛龍紅梅

 

 

伊賀越えの道・一日の行程を済ませ宿の自分の部屋で一休憩後、夕食に出かけた(#^.^#)

 
前菜~               湯葉の刺身~


田楽屋わかや・こんな田楽を食べたのは初めてだった 味噌の味は濃いかったが美味!!

 

 


デザートは湯葉で美味しかった この旅の計画を色々考えてくれたアウトドアガイド
いきたびの有吉さんが一生懸命探してくれただろう食事処・わかやの夕食でした・・・


食後近くにある伊賀上野城がライトアップされていたので一周した( ^ω^)・・・


こうして伊賀越え旅の一日が終わった・・・     続きます

 

 

 

 

 

 

 

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徳川家康・伊賀越えの道をたどる旅~②

2024-12-08 13:26:08 | 日記

徳川家康が本能寺の変の際、自国へ逃げ帰った伊賀越えの道ゆかりの場所が京田辺市内に
数ヶ所残っている。国宝・十一面観音立像が安置されている観音寺(普賢寺)参拝・・・

 

 


観音菩薩をすぐ間近で見ることができた~とても優しく温かいお顔をされていて感動


壽宝寺では重要文化財の十一面千手千眼観音を拝んだ~千の手に目が描かれた不思議な像!!

 


お茶の花咲く垣根のある共同墓地の中の穴山梅雪五輪石塔の墓を訪ねた・・・


徳川家康の武将であった穴山梅雪は本能寺の変の知らせを受けると一行のしんがりを務め
一日遅れで家康と同じ道筋で帰ろうとしたが土民に襲われ落命した・・・


梅雪が葬られた飯岡は日本一の品質を誇る特産品の玉露茶畑が広がっている・・・


一行が渡行したという草内(くさうち・古くくさじ)の渡し~草内木津川運動公園のサイク
リングロード横の堤防上にある草内の渡し場跡の石碑を訪ねた・・・

 

 


土手から今朝登山で歩いた甘南備山(かんなびやま)の山並みが見えていた( ^ω^)・・・


次に訪れたのは・・・ただ茶畑があるだけの山口城址~ 家康が一休みした場所として
伊賀越えの道の名所になってい  続きます

 

 

 

 

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徳川家康・伊賀越えの道をたどる旅~①

2024-12-07 14:31:08 | 日記

 歴史上最大の事件・本能寺の変の時、徳川家康は大阪堺に滞在していたが自分も狙われて
いると知り自刃しようとしたが家臣達の説得で自国領三河へ帰国する事を決意。その苦難
の道・伊賀越えの道を辿るという旅ツアーに12月3日~5日参加した・・・

NHKの大河ドラマどうする家康?が放映されていた時に私は戦闘シーンが嫌いで余り熱心
に見て無かったので伊賀越えの事は知らなかった。歴史好きの友に誘われて参加したが
伊賀方面へは行ったことが無かったし歴史の道は案外と面白かった( ^ω^)・・・

 

JR京都駅~近鉄京都駅~近鉄新田辺駅・まず京田辺市の甘南備山登山~酬恩庵一休寺拝観


人目を避けるため家康一行は甘南備山麓を通った・・・

 


山頂は何も無い小広場・・・神奈備神社を経て展望台へ~

 

 

 

 


展望台からの眺望・・・京都盆地一望・霞んでいて比叡山や愛宕山は望めなかった(>_<)

 


とんちの一休さんで有名な名刹酬恩庵一休寺に移動・拝観~もみじの紅葉が見事だった

 

 

 

 


方丈庭園・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

家康一行が通ったといわれる甘南備山東山麓に位置する一休寺で紅葉を堪能した!(^^)!
続きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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